おはようございますっ!


福岡管区気象台午前5時発表の福岡地方の天気予報をお伝えいたします。


2日間とも小田日和っ!

ただ気温が…。

なぜか「太宰府」の地名が引用されて…


ご当地紀行を巡られる方、野外でお仕事される方は、くれぐれも無理なさらないよ〜に!

今回はJR西日本のポイントが貯まりましたので往復新幹線です。移動手段はポイント、マイルの貯まり具合によって左右されます。

博多駅到着っ!



まずは…

福岡フォーク発祥の地…Live &喫茶「照和」


コロナ禍以降、ライブはしていないそうです。

TULIPの曲を流していただき、とても充実した時間を過ごさせていただきました。

TULIPと小田さんと同じ日に楽しめる…とても贅沢な日になりました。


足湯がある…と言う事で警固神社へ


ガーン


境内にある神社ビルの2階に…


ガーン


さらに追い討ちをかけて…


小田さんは決して訪れられない場所…旧日本生命九州支店


館内にあるカフェでやっと…


水鏡神社



アクロス福岡


屋上庭園に挑戦っ!


13階まで階段でのぼります。


ひとまずホテルへチェックインっ!


会場へ



今日の小田さん


コンサート毎に、ひとつ課題を決めてそれに集中する…決して二兎を追わない…それは簡単なよ〜で、とてもプレッシャーになります。




事情を察しない人にとっては…今日の小田さんは〇〇は良かったが△△は…と述べる方が多いですが、今日の小田さんの「自己ベスト」を発揮されたポイントを汲み取れるか否か…


今日の小田さんが自ら課された課題は…

「言葉にできない」の最後のフレーズを元に戻す…だったのです。

日比谷音楽祭での、本来、音を上げて伸ばす所を、まさかの音下げ!

配信を拝見した付き人はとてもショックでした。

現地にいらっしゃった方々が「凍りついた」雰囲気が手に取るよ〜にわかりました。


それ以降、今回のツアーでも先日の大阪城ホール7月公演2日目まで延々とつづいたのです。

その間、小田さんの悶々とした苦悩は計り知れないものがあった事でしょう。

歌いたいけど声が出ない…。


そこで、今回、新たな作戦に出られたのです。

その前段の歌詞をあえて歌わずにそのフレーズに集中する…小田さんにとっては屈辱的だったのかもしれませんが、そこまでしてでも課題をやり遂げたい…そう言った強い決意があったのです。



ハイB♭を歌われた瞬間、ピアノの前に座られていた小田さんの上半身が、一瞬、伸びあがり「勢いをつけられた感」がありました。

場内の雰囲気が一変したのは言うまでもありません。そして曲が終わった時の拍手が、これまでよりも1番熱い拍手が贈られたのです。身体全体で勢いをつけて発せられた、そのロングトーンは、会場全員の涙腺を緩めるのには十分でした。

この「フレーズ」こそが、今回のコンサートの「ツボ」であり、小田さんの今時点の「自己ベスト」を発揮され、それが成功したと言う事に、どなたも異論がないでしょう。

追分日出子さんも、きっと評論でこの日のマリンメッセ福岡A館初日公演のことを熱く語られることでしょう。


小田さんも最後に「楽しかったです。ありがとう。」とおっしゃられたのは、課題の達成感の喜びも含めての心境の吐露だったのです。

ツアー後半戦初日は、小田さんのチャレンジ成功…と言う幸先の良いスタートとなったのです。


博多の夜は更(ふ)けて