小田和正さん追っかけヨメの付き人のたわ言

小田和正さんのファンブログとちゃいます。セットリスト、MCは記憶力が悪くなったので書けましぇ~ん。ボヤキ、妄想満載!自他共に認める既読スルーブログ(-_-;)

Song of the Day 2026年5月中旬

「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」

付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。

5月11日:Little Tokyo

追分日出子さんの「空と風と時と」第7章の中で小田さんは「Little Tokyo」という個人レーベルを作り、同名の曲を発表された…と説明されています。 シティポップス調で我々…地方人から見れば、「東京」という洗練された街を妄想する曲でもあります。 アメリカへの憧れ、ソロになった小田さんの新ジャンルへの挑戦でもありました。ただファンはそれについて来れず、愛情、友情、そして「ナカマ」が題材の中心になっていくのです。 あわせて「シャウト」ではなく、やさしく語りかける歌へとなっていったのです。
Little Osaka

5月12日:恋は大騒ぎ

先日の「Little Tokyo」と同じアルバムに収録されていた楽曲。 アルバム全体の雰囲気は、まさしく「シティポップス」 オフコースからのファンの方にとっては「新鮮」という方と「ん〜」と感じられる方と二分されました。 色んなジャンルに挑戦された小田さん。 我々も、その日の雰囲気によって色んな小田さんを楽しめることが出来ます。 料理で和食、洋食、中華、エスニック…色々、日替わりで楽しむのと同様、小田さんの楽曲も日替わりで!
お笑いコーナーはここをクリック

5月13日:すべて去りがたき日々

このうたを歌われる時の小田さんお姿が1番美しいと感じています。 付き人はこの時の姿勢を勝手に「”この道を”スタイル」…と命名しています。 センターデベソで両手を後ろに組み、ある時はスキージャンプでの滑降のスタイル…手のひらを外に向けて両手を臀部(でんぶ)に…。 そしてそこにスポットライトが当てられるのです。 暗やみに浮かび上がる小田さん…まさに「神」…そのものです。 歌い終わられた表情が…またなんとも言えません! メッセージを伝え切った安堵感と、自分の気持ちが皆んなに伝わったかどうかの一抹の不安。静寂の後の割れんばかりの拍手で、ニタっと頬を緩められる一連の流れは、毎回変わる事はございません。 これは家でCDを聴いていては絶対に味わえないステキな時間なのです。
どんな時も 
一人ではなかった
時はやさしく 
やさしく 流れた
かけがえのない 日々 
すべては  君たちが
そこにいたから 
あの日も 
そして  あの日も
「すべて去りがたき日々」より 作詞:小田和正

5月14日:東京の空

がんばっても
がんばっても
うまくいかない
でも 気づかない ところで
誰かが
きっと 見てる
この歌詞で何億万人の落ち込んでいる方が勇気付けられたことか…。付き人が書くコメントでもこの部分を数多く引用させていただいています。 コンサートでは途中、「各地の空」が映し出されます。例えば…大阪公演では、たいていが淀川の河川敷です。

その他の公演では全く分かりましぇ〜ん。悶々とします。 DUKEの宮垣会長がお好きなこの曲。MONSTER baSH 2022では、小田さん…わざわざこの曲(ショートバージョンですが…)を歌われました。そのときの場内のなんとも言えない…あたたかい雰囲気…いまだに覚えています。 僕の嫌いな「東京」という地名が入った曲ですが、「hello hello」とともにお気に入り曲のひとつです。

5月15日:so far so good

今日、5月15日に映画「正直不動産」全国公開っ! shojiki-movie.jp その日に合わせてSong of the Dayはその挿入歌の「so far so good」が選ばれた…って心憎いじゃ…あ〜りませんか⁈ 男性からすると、主人公役の山下智久さんよりも福原遥さん、泉里香さん、倉科カナさんにデレ〜っと♥… テレビでは毎回、不動産業の裏側と不動産取引の知識を学ばせていただきました。 誰かを  幸せに出来るとしたら きっと  それが  いちばん  幸せなこと 「so far so good」より 作詞:小田和正 周囲を幸せにする事によって自分も幸せになる…なかなか現実的には自分の幸せが優先してしまって…

5月16日:君との思い出

女性をフッて、あとで後悔してる冷たい男のうた…と勝手に解釈しています。 1978年に発表された中島みゆきさんの「化粧」の対歌…かもしれません。 こんなことなら あいつを捨てなきゃよかったと 最後の最後に あんたに思われたい 「化粧」より 作詞:中島みゆき そして小田さんは… I was wrong (失敗してもた!) I was wrong … 僕の間違いは 君と離れたこと 「君との思い出」より 作詞:小田和正 ふたつの曲を続けて聴く事により、男女間のドラマが脳内に繰り広げられてゆくのです。 「あたし」は小田さんのファンの皆さん 「あいつ」は小田さん あたしが出した手紙の束を返してよ 誰かと二人で読むのはやめてよ 1983年9月3日にご結婚された小田さんに対するファンの妄想の世界が繰り広げられていくのでした。 「手紙の束」とは、小田さんに宛てたファンレターなのでしょう。 ワタシと一緒になってたら、小田さんはもっと幸せに… ファンってありがたくもあり、一面「怖い」かもしれません みゆきさんのおどろおどろしい情念と小田さんのサラッとした歌い方…その辺の対比も面白いですね。 小田さんのコメントにもあるよ〜に、この曲は「ハウス系」と言われるジャンル。いわゆるダンスミュージックなのです。 「化粧」を宮本浩次さんが歌われる時、ステージの床にひれ伏し、身体をのたうちまわせながら歌われます。 「君との思い出」はディスコでかる〜く踊る… やはり女性から見れば「冷たい男」 それが小田さんのファンからすれば「ステキ」…なのでしょう…知らんけど…

5月17日:こころ

小田さんがコンサートでこのうたを歌われるたびに、別添のイラストを妄想するのです。 とても幸せな気分になります。←アホらし! 皆さんはいかがでしょうか?
人ごみを
まぶしそうに
君が 走ってくる
降り続く
雨はやんで
夏の空に 変わった
「こころ」より 作詞:小田和正
【ご参考】生成AI「Nano Banana2」で作成しました。世の中、便利になりました。イラストに無縁の付き人でも描けるのです
画像

5月18日:夜の行方

発売された1986年と言えば小田さん…その頃、「アメリカ好き好き♥」でアメリカ風楽曲を数多く作られました。 「あの女(おんな)は いつでもこゝに 別の男と来ている」 2人のオフコースからのファンの方からすれば…小田さんの口(くち)から「おんな」などと言う言葉が出て来る事自体、戸惑われたのでは? 曲調もアメリカンポップで「小田さん…いったいどないしはってんやろ?」 結局はアメリカ進出も諦められ曲調も元通りに…で皆さん、いつもの小田さんが帰って来た…とホッと しかしこの経験は決して無駄になる事なく、それからの小田さんの作風にプラスの影響を与えることになったのは皆さん、ご承知のことと…。 なんでも良いよ〜に考えましょう。(小田さんのお言葉) 色んな事を経験する事でプラスになる事を小田さん自らファンに実証されたのです。 そう言った意味でこの曲は「小田さんが寄り道をされた曲」として、記憶にとどめておきたいと…思います。 公式サイト「楽曲」でリリース日が「1991年5月18日にリリースされた」…と言うのはこの曲が収録されていたアルバム「Oh!Yeah!」の発売日です。 「夜の行方」の曲の発表日は1986年12月3日に発売されたアルバム「K.ODA」で1番最初に収録されたのでこの日とするのが妥当でしょう。 そう言った誤りは逐一、公式へ報告されていらっしゃる諸先輩方がいらっしゃるので、おまかせします。あちこちから同じ誤りを指摘されると運営側も「わかってるわい!」と←えらい他力本願やな!

5月19日:Oh!Yeah!

ひとつ疑問に思うことが…。 なぜこの曲を5月18日にUPせずに翌日19日にしたのか? なぜならこの曲のリリース日が1991年5月18日だからリリース日の応答日にすれば話題性が増したのに…。 ①単に18日にUPするのを忘れてた。 ②付き人にリリース日に合わせてSong of the DayをUPした…などと言われたくなかった。 ③そこまで考えておらず、たまたま。 付き人は勝手に昨日の「夜の行方」と同様、小田さんがアメリカ好き好きと夢中になられて「まわり道された曲」として分類しています。

5月20日:ひととして

この曲のコメントも全面的に追分日出子さんの「空と時と風と」から「おんぶに抱っこ」です。 第5章オフコース中期II 言葉にできない…をご確認ください。 (原文のまま) 「ひととして」もやはり鈴木への別れの曲に聴こえる…以下略。 このアルバム(=over)全体が物悲しい感じがして、付き人はニガテです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

曲の思い出はひとそれぞれ。

5月下旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。

この記事を書いている人

付き人
ヨメに引込まれ小田和正さんの2005年からヨメの付き人に!妄想ブログご笑読を!65歳到達で現役卒業っ!所属クラブ:PRESS mobile ZZC flapper なみふく PAO 四季の会 yaiko’s eye 趣味:離島旅行 保有パス:JGC・SFC 愛読書:蜘蛛の糸 座右の銘:わが青春に悔なし 使用言語:大阪弁

公開コメントはここ 執筆者個人へのご意見は「内緒のコメント」へ。 ブログの雰囲気を乱すコメントは排除いたします。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。