7月16日にビルボード大阪で開催された大竹しのぶさんの2回目公演に参戦してきました。
大竹しのぶさんと言えば、大の小田さんファン!
詳細は…
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ポスターにサインが書かれてました。

コンサートの様子
観客は熱心なリピーター客が大半です。
今回は1番安い8,200円最後列席での鑑賞です。…と言っても会場が狭いので間近で拝見できます。
しかも900円のドリンク付きっ!

翌日の17日は大竹しのぶさんのお誕生日…という事でバースデーケーキが用意されて「バースデーソング」の大合唱と記念撮影。

この写真をご覧になられて…「あっ!あの人がいはるがな!」と気づいた方は相当な小田さんのファンです。
そうです!
バックバンドのチェロは2019年ENCORE‼︎ENCORE‼︎ツアー7月4-5日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演のみ堀沢さんの代役として演奏された結城貴弘さんです!

チェロを弾きながらバックコーラスもされてました。
お元気そうで何よりです。
大竹さんの様子
中島みゆきさんと同様、おしゃべりタイムと歌われる時の雰囲気が全く異なります。
NHKラジオで毎週水曜日午後9時50分から「大竹しのぶのスピーカーズコーナー」という番組をされてますが、その時と同様、自由気ままなおしゃべりで楽しかったです。
モチロン元ダンナの明石家さんまさんの話題も出て、さんまさんのモノマネも!
歌自体はシャンソン中心の暗〜い曲が多かったですが、アンコール曲の一曲目は…
な、な、なんとエレファントカシマシの「悲しみの果て」っ!
宮本浩次さん顔負けのステージの隅から隅までのたうちまわられてました。大竹さんにとっては相当な冒険だったはず。
お〜イェイっ!🙋♀️
ご自身も楽しまれていた感じです。
当然、会場内の盛り上がりはハンパではございませんでした。
大竹さんもステージで「面白いひと」…とご紹介されてました特別協賛の大和ハウス社長も上手席でノリノリ🕺

やはり偉い人は、ここぞという時は心底、楽しまれます。
そして推しの人をトコトン応援されます。

朝日新聞に連載されている大竹しのぶさんのエッセイが、まとめられて本になりました。直筆サイン入りです。

今日の曲目は…

一曲目の「みかん」が大竹さんのデビュー曲だそうです。
もう一社の特別協賛のALMADOさんからは試供品をいただきヨメ…大喜び!

あ〜楽しった!
