小田和正さん追っかけヨメの付き人のたわ言

小田和正さんのファンブログとちゃいます。セットリスト、MCは記憶力が悪くなったので書けましぇ~ん。ボヤキ、妄想満載!自他共に認める既読スルーブログ(-_-;)

Song of the Day 2026年5月上旬

「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」

付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。



それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。



いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。



皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。

5月1日:時に愛は


2人のオフコースが完全に消え去った楽曲…として付き人は勝手に認識しています。 いわゆる「武道館向け」として「愛を止めないで」とともに例のプロデューサーが持ちかけ…。 追分日出子さんの「空と風と時と」の第5章「鈴木康博の脱退」に詳細が書かれています。ご参照ください。 しかも「時に愛は」のB面は従来から続いていたYassさんの楽曲ではなく小田さんの「僕等の時代」をレコード会社が決めてしまいました。 そう言ったさまざまなな事が積み重なってYassさんはオフコースを去っていったのでした。 「時に愛は」はそう言った意味で付き人は2人のオフコースのハーモニーが封印されYassさんの心が外へ向かって行くキッカケになったのかもしれない…「好きではない曲」です。コンサートでも大音量ながら単調なリズムで記憶が遠のく時間帯です。 珍しくネガティブな話題になってしまい申しわけございません

5月2日:会いに行く


このうたは、コンサート会場へ行く道すがら脳内を駆け巡る楽曲なのです。

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それは 小田さんに 小田友さんに 会いに行く… 駅へ向かうとき シャトルバスの車中で 列車に揺られながら 飛行機機内で入道雲を見ながら… ワクワク感はハンパじゃございません。

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会いに行く どこにでも その笑顔に会うために その声を 聞くために 想いを伝えるために みんなで手拍子をする一体感…見ず知らずでも、ここでは「ナカマ」 そんなひとときを与えていただいた小田さんに感謝しかございません。

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次のツアーが待ち遠しいですね。

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5月3日:ワインの匂い


秋の気配 夏の終り …小田さん初期のうたは女性を振る「冷たい男」が主人公なのが多いです。 しかし… 「ワインの匂い」は「フラれた男」 付き人は性格がひねくれているせいか「主人公がフラれるストーリー(=失恋ソング)」が好きです。 中島みゆきさんの歌(たとえば「化粧」「悪女」「わかれうた」等)が好きなのも、少なからずコレが原因かも⁈ そもそもワインは「香り」であって「匂い」とは表現しません。 それを小田さんはあえて「匂い」としたのは、漢字が異なりますが「臭い」を連想させようとされたのかも⁈ フラれた女が好きな「ワイン」 それをニオイ…と表現し、まるで忌み嫌うかのよ〜にその女を記憶から消し去ろうとする男 この街から 離れてひとり 旅にでてみるの あっさりと内面からも地理的にもフラれた女から遠ざかって諦める…ヨリを戻したいとか、なんとかしたい…そう言った意思の微塵(みじん)もない…ある意味、アッサリした「冷たい男」が貫かれています。 それに対して中島みゆきさんは、悔しさの中にもフラれた男に未練がある…そのあたりの比較…興味深いですね。小田さんとみゆきさんとの比較論…いちど特集してみたいです!←いつのことやら ちなみに小田さんご自身はワインはお好き…だとか。

5月4日:その日が来るまで


2018年5月4日(金)「ENCORE‼︎」ツアーは2016年4月14日に発生した熊本地震において最大震度7を観測した益城町にある「グランメッセ熊本」を初日公演の場所として小田さん自ら選ばれました。

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このうたは2回目のアンコール…「さよなら」の次にうたわれました。

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ご存知の通り、東日本大震災の時に落ち込んでいる皆んなに寄り添う歌として作られた曲でセキスイハイムスーパーアリーナ(宮城)公演等東北地方公演の時には必ずうたわれる涙腺崩壊曲でした。

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今回、それを熊本大震災の震源地とも言えるこの場所で歌われた事に付き人はとても胸にせまるものがありました。 犠牲となった多くの方の鎮魂とともに、ご来場されている地元の皆さんのお顔が巨大スクリーンに映し出されても視界がにじんで、まともに見ることはできませんでした。

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今日、5月4日の「Song of the Day」にこの曲を選ばれたことに感謝…です。

鯉のぼり

あの人のもと

おおぞらへ

作:付き人

5月5日:my home town


このうたを聴くと付き人が「横浜出身」であると錯覚(なりきり)してしまいます。 ただし、後半、アップテンポになるとその妄想は消え去り、騒がしさから逃れたい、バックコーラスが「my home town」とまるで呪文のよ〜に何度も何度も連呼し、「やめてくれ!」と叫びそうになります。アッサリと前半だけで、しみじみと静かに終わるバージョンが大好きです。←ひとそれぞれやがな! 来年はGREEN × EXPO 2027横浜園芸博が横浜の「旧上瀬谷通信施設」跡地で開催されます。ガイドボランティアは落選しましたが、残る「植物管理」「運営」各々のボランティアに望みを託します。 それも落選すればバイトで…。とにかく横浜園芸博のお役に立ちたいのです。←アンタとこの会社はボランティアはOKやけど副業禁止やったんとちゃうのん?←わっ!そやった!

5月6日:言葉にできない


昨年のツアーのほとんどの会場で、このうたの後半…wo wo wo woのフレーズの音程を下げられて歌われました。しかも短く…。 とてもショックでした。 小田さんは「昔のCDと歌い方が違うと言われるが、どう歌おうがオレの勝手!」…という意味の事を某会場でおっしゃられました。 確かにそうです。 その時々の歌い方が異なることはごく当然。 しかしファンの心理としては、小田さん…しんどそう…もう高い声が出ないのでは?…などと勘ぐってしまうのです。 そういったハラハラする楽曲になってしまったのは残念です。 79歳というご年齢からみて、ごく当然。 先日の吉田拓郎さんのコンサートへ行かれた方の感想は異口同音に休みなしに元気に歌われ、とても80歳には見えなかった…とおっしゃられました。 そこは人それぞれ! 小田さんは小田さん 拓郎さんは拓郎さん 比べること自体、ナンセンスです。 つまるところ…小田さんのファンは、どんな歌い方でも良いから、いつまでもお元気で歌っていて欲しい…というのがいつわざるキモチ…でしょう。

5月7日:やさしさにさようなら


うたの出だしのセリフを言っているのは男性? それとも女性? それによってこのうたの意味するものが全く異なってきます。 誰かほかのひとのために生きるの?…と問いかけている…と解釈すれば事態は混迷極まりなく…。 うたを聴く人によって色んな解釈をしてや!…と小田さんがほくそ笑みながら作られたうた…かもしれません。 このうたにも「ワイン」が出てきます。その当時、ワインが流行(はや)っていたのかもしれません。ビールや焼酎、日本酒よりはこのうたの雰囲気にあっています。 フワッとした世界…良いですね。

5月8日:僕ら


2005年6月15日、日中合作映画「最後の恋,初めての恋」主題歌として小田さんが作られました。 shochiku.co.jp/cinema/databas 今回、付き人が取り上げる話題は小田さんではなくこの曲に異国情緒の雰囲気をかもしだしている「二胡」奏者…姜建華さん columbia.jp/artist-info/ji なにか物悲しい、憂(うれ)いを帯びた演奏は映画の雰囲気に合ったものでした。 share.google/sstv9e0K4dYUEy 他の二胡の奏者と比較してみましょう。違いがお分かりいただけるはずです。 tiktok.com/@k.oda19470920 歌詞の中で… 僕らはもう この場所へは 決して 二度と 戻れは しないんだからね はて…どこかで聞いた歌詞??? そうです! 「キラキラ」 です! 今だから出来ること それを決して 忘れないで この時 この二人 ここへは戻れない  「戻れない」 前へ進むしか…ございません。 勇気を出して過去から、現状から一歩…踏み出しましょう。 「もう少しこの先へ」…と小田さんワールドが広がっていくのです。昔から小田さんの想い、訴え、皆さんへのメッセージはブレることなく守備一貫しているのです。 ただその教えを受けとめ実行されている小田さんのファンが何名いらっしゃるのか? 2005年のクリスマスの約束でも演奏されたこの曲(テレビでは、なぜか没)…小田さんの隠れた名曲であるのは…たしかなこと…です。

5月9日:今日もどこかで


昨年の「みんなで自己ベスト初日公演開演前超短時間オフ会」…という催しを何度か開催させていただきました。その際、最後にこの曲をみんなで歌いました。


ぽっち参戦の場合、誰とも会話することなく帰宅する方も多く、小田友さんにめぐり会いたくても、わずらわしさが先行して、結局は楽しそうに群れている集団を横目に…。 そういった方々の出会いの場や、小田さんのコンサートにプラスアルファしたい方、ただ単に歌いたい方…のために超短時間オフ会を考えました。 yomenotsukibito.com/off-meeting/fu それは最終的には横浜アリーナ初日公演まで続きました。 この曲を聴くたびに、あの時の光景が…浮かんでは消えてゆく… 一期一会の出会い…そこには上下関係、利害関係、男女関係…おべんちゃらを言ったり、ヨイショするわずらわしさもなく…飲食が伴わず、歌って締めをして、すぐに解散する…とてもステキな時間を過ごさせていただきました。 次回…ツアーがあれば、ぜひとも超短時間オフ会を再開したいですね〜 


気づかないうちに 助けられてきた

何度も 何度も そして これからも

数え切れない やさしさに 出会ってきた

なつかしい 笑顔が 浮かんでは 消えてゆく

誰かが いつも 君を 見ている

今日も どこかで 君のこと 

想ってる

巡り会って 

そして 愛し合って

許し合って 僕らは 

つながってゆくんだ

透きとおる 光が 

分け隔てなく

すべての人たちに 

朝を運んでくる

その一歩を 

もう ためらわないで

誰かが きっと 

受け止めてくれる

いちどきりの 

短いこの人生

どれだけの人たちと 

出会えるんだろう

ほんとうに 

大切な人たちと

かけがえのない その人と 

この広い 空の下で

降り続く雨は やがて 上がる

かくれてた 青い空は 

どこまでも 広がってく

誰かが 

いつも 君を 見ている

今日も どこかで 君のこと 

想ってる

巡り会って 

そして 愛し合って

許し合って 僕らは 

つながってゆく

誰かが 

いつも 君を 見ている

今日も どこかで 君のこと 

想ってる

巡り会って 

そして 愛し合って

許し合って 僕らは 

つながってゆくんだ

「今日もどこかで」より 作詞:小田和正


5月10日:woh woh


昨年のツアー「みんなで自己ベスト‼︎」では「夏の日」を上手のデベソでスタンドマイクを使って歌われ、その後、ハンドマイクに持ち替えられ、ゆっくりと歩をを進まれメインステージ前を往復しながらこの歌を歌われました。 小田さんらしからぬ、ラブラブソング! しかしその後に「東京の空」を中央デベソ横に設置されたピアノでの弾き語りへと続く橋渡し的の重要な歌でもあります。 歌自体は日本中央競馬会からCMソングの依頼を受けて書かれた曲なので、この曲での「君」は競走馬であると解釈する事も出来ます。←そんな解釈はロマンがあれへんがな! 武豊さん騎乗の競走馬がスローモーションで駆け抜けていく様は… 息をとめて 君を見つめている woh woh woh woh 君を抱きしめていたい…そんな気持ちすらなってくるのです。


付き人は競馬、競輪、パチンコ、マージャン等の賭け事はニガテなので、馬の魅力は分かりませんが、聞くところによると人間以上に惚れ込むケースもあるとか…。 ま…競馬ファンの方以外は競馬のCM曲という事から切り離して純粋に男女間のラブソング…として楽しむのがよろしいかと…。

さいごに




いかがでしたでしょうか?



曲の思い出はひとそれぞれ。



5月中旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。

 

 

 

この記事を書いている人

付き人
ヨメに引込まれ小田和正さんの2005年からヨメの付き人に!妄想ブログご笑読を!65歳到達で現役卒業っ!所属クラブ:PRESS mobile ZZC flapper なみふく PAO 四季の会 yaiko’s eye 趣味:離島旅行 保有パス:JGC・SFC 愛読書:蜘蛛の糸 座右の銘:わが青春に悔なし 使用言語:大阪弁

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