今日のSong of the Dayは1990年5月9日に発売されたアルバム「Far East Café」の5曲目に収録されているアルバムタイトル曲「Far East Café」です。
「Far East Café」より
作詞:小田和正
僕(小田さん)の心の中にあるFar East Café…
衝撃
そしてこの歌詞が今日、現実になりました。
青山のcafé閉店が発表されたのです。
【「Far East Café」公式ページのインフォメーションより引用】
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突然ですが、このたび Far East Cafe は2026年7月31日をもって閉店させていただくこととなりました。 ひとりでも多くの方に混乱せず、ご挨拶させていただきたいと思っておりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 |
| 【入場整理券配布のご案内】 |
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皆さまに快適にCafeでの時間を楽しんでいただけるよう、期間中は整理券を配布し、人数を決めてご入場いただきます。 |
café閉店は突然に?
いえいえ、以前からその予兆はありました。
先月のくじ引きによるパネル等の配布。
ステージ衣装配布もありました。
メールオーダーでのピンバッジ特典の終了も…。
さらにさかのぼればPRESS紙版廃刊。
一連の発端は「mobile会員」の廃止。
誰もが「おかしい!」と気づいていても、口に出す事も、SNSで騒ぎ立てる事もなく静観…というかスルーしてきました。事実を認めたくない…という心理が働いたのかも…。
ひょっとしてまだまだ、こういった事が続く…かも知れません。
そしてメールオーダーまでも…
我々、地方在住者の唯一の小田さんグッズ調達ルートだったメールオーダーさえも…
このマイページならびに、会員専用MAIL ORDERは、2026年7月31日(金)をもって終了いたします。
ご登録いただいております個人情報につきましては、2026年8月以降に削除いたしますので、別途ご連絡をいただく必要はございません。
また、ファー・イースト・カフェのページ(https://www.fareastcafe.co.jp/)および
公式YouTube(https://www.youtube.com/@odakazumasaSMEJ)にて告知しておりました「小田和正 公式Webサイト」(https://kazumasaoda.site/)が、2026年4月20日(月)にオープンいたしました。
付き人の意見
そもそも青山のcaféは東京近郊在住者には気軽に訪れることが出来、頻繁に開催されるイベントも容易に参加でき、café限定商品も欲しければ明日にでも入手できる…そんな特定の地域の人、気軽に東京遠征できる人以外は全くメリットが無く、過去に遠征して行った人の思い出の場所、未訪問のかたは「いつかは青山のcaféへ!」という憧(あこが)れの場所…というお店です。
caféの運営費も近年の物価、人件費等の上昇で厳しい状況に…。
メールオーダーにしても購入対象者はPRESS会員限定で販売の拡大を望む事はできず、青山のcaféでの店頭販売とともに高額転売ヤーの仕入れの場と化しているのが現実です。新発売…と言えば「café限定商品」ばかり。しかも「SOLD OUT」が目立つメールオーダーサイトにファンの心が離れて行くのも無理はございません。
全ては既定路線であり、突然決まったことではございません。小田さんおひとりで決められた事でもないでしょう。
その次にあるもの
後退、衰退、撤退のハナシばかりではございません。
プレオープンしている…「小田和正公式WEBサイト」の充実は誰もが驚きと感謝っ!
ここまでやるか⁈…というくらい小田さんに関する情報が溢れています。
7月の正式オープン、有料会員募集とともに、公開される「有料エリア」がとても楽しみです。
東京圏以外のファンの方は、むしろそちらの方の楽しみの方が今回のcafé閉店の衝撃よりも勝(まさ)っている事でしょう。
昨年までの小田さんの全活動が余す事なく閲覧できるのです。あの「ご当地紀行」までも観れる…という告知に思わず手を合わせたくらい喜びと感謝…です。
小田さんの「これから」は、ひとまず置いといて…今までの小田さんを正しく振り返ることが、今のファンが為すべきことです。
いたずらにcaféの閉店を嘆いたり、非難したりする事は小田さんのファンらしからぬ行動です。「覆水盆に返らず」
現実を受けとめ、何でも良いよ〜に考えて、充実した公式WEBサイトの全面公開を楽しみに待ちましょう。
この小さな Far East Cafe
僕の心の中
そこ(公式WEBサイト=小田さん)に飛び込んでいきましょう!