その2 MONSTER baSH 2022 現地レポ

小田さんの出番…16時00分が刻一刻と近づいてまいりました。

16時15分から45分まで演奏をしていただきました。

有賀さんのお姿は残念ながら…。

舞台裏でどなたかがベースを演奏されているみたいでした。

最初の曲「たしかなこと」で小田さんが

「あめあが〜りの〜」のフレーズを歌われた瞬間、会場全体から大きなどよめきが起こりました。

「ほんまもんや!」

「明治安田生命のCMとおんなじやがな!」

「顔に似合わず何であんな声が出るねん?」

…そう言った意味の「うめき声」「ため息」…声を出してはいけない状況下で思わず声が出てしまったカンジです。

そのあと、dukeの宮垣会長とのお付き合いのお話と、たっての会長からのリクエスト曲を練習したのでショートバージョンを…という事で「東京の空」を演奏していただきました。

モチロン、舞台の端から端まで歩まれました。

特に後方の「203高地」みたいな小山に鈴なりになってる観客にまで両手で指差しをされていました。

万作さんは開始早々、おめめをパチパチ。

稲P、栗尾さん吉田さん、徳高さん、堀沢はいつも通りのマイペース。

金原さんは…昨夜、オバQ音頭やアラレちゃん音頭、たて笛を吹かれていた方と同一人物だとは決して誰も思わないくらいの変身ぶり!

小田さん…最後に…

いつもこのよ〜な夏フェスでは「もう会う事はないと思いますが…」と言ってましたが、いつか会える日まで皆さん元気でいてください。

最後の曲「今日もどこかで」ては、まだ明るかったのでスマホワイパーはありませんでしたが、あのまんのう公園の芝生広場を埋め尽くした観客の全員がワイパーをしている姿をみて、小田さん、バンドメンバー、スタッフはもちろん、昨年、苦汁を飲まされた宮垣会長、定家さんもさぞ感慨深いものがあった事でしょう。

小田さんのファンの方は、意外と少ないよ〜に見えました。

「ここへは戻れ〜ない〜」「タン、タタン」のところで大体、ファンか否か察しがつきます。

 

モチロン「こんど、君と」のツアーTシャツを着用されていた方は皆無。ツアータオルはチラホラ見えました。

とにかくまんのう公園のライブの疲労度はテアトロンの比ではなく、他アーティストのフリ…特にマキシマムホルモンさんの「高速おじぎ」は脳みそがぐちゃぐちゃになり脳しんとうを起こしそうでした。

体力に自信がなく参戦を見送られた方は案外「正解」だったかも知れません。

担架で運ばれていく方も見受けられました。

これだけ大変な夏フェスですが、ヤミツキになりそうです😅

汗でびちょびちょになったシャツを着替えて最後のチカラをふり絞ってブログを執筆する付き人!←美化したらあかんがな!

いかがでしたでしようか?

記憶力の衰えからMCやセットリストの記述がニガテな付き人がなんとかチャレンジしましたが現地の様子、雰囲気を感じ取っていただけましたでしょうか?

詳細かつ正確なライブの内容は後日、発表される諸先輩方の掲載をお待ちください。

本日のディナー

定価400円なんですがd払いにすると200円に!もう一杯!←あかん!

これはわかりやすい!

行き先別のバス停車図。

なかなか壮観な眺め。

バスマニアならたまらないでしょう。

近距離シャトルバスの行列…ひぇ〜💦

ありがとう モンバス

mata-ne

帰路へ

途中淡路サービスエリアでトイレ休憩

停車してるのが全てツアートラックに見えてしまうのはワタクシだけでしようか?

あの橋を渡れば、また現実の世界へ…

新大阪発着の県外ツアーバス2号車は23時41分に無事帰着しました。

皆さん、お疲れ様でした。

今日一日、ご笑読いただいた皆さん!

つたないレポ、お許しください。

次回の現地レポは、来週水曜日の小田さんのツアー再開の広島グリーンアリーナ公演初日です。

お楽しみにっ!