「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」
付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。
10月1日:ラブストーリーは突然に
ワタシ…横浜アリーナアリーナチケットGET出来なかったのに映ってる!…と言う方が続出っ!あの小田友さん…法事で横浜に来れなかったはずなのに…。
そもそも、ひかる腕輪をされていないヒトが数多く映ってますよね。そのあたりAIでひかりの腕輪を後付け加工してつじつまが合うよ〜にすれば良かったのに…。
なぜ他会場の観客席も採用されたのでしょうか?
①当日横浜アリーナ公演に参加できなかった皆さんにも、ご登場いただき喜んでいただこう…という小田さん側の細やかな配慮。
②基準に適合する方が少なかった。←失礼な!💢😠
③ただ何となく。
④知らんがな!
さて…どれでしょうか?
10月2日:wonderful life
僕らに
できることを
見つけて
今を
もっと
大切に
生きてゆくんだ
「wonderful life」より
作詞:小田和正
小田さんが、この歌の中で1番伝えたいのがこのフレーズだと考えます。
出来ない事をムリにする事ではなく、自分が出来ることをキッチリやっていって、コレからの人生を大切に…と簡単なよ〜ですが、意外と難しいモノです。
出来ることを実行せず、不平不満をタラタラXに投稿する人の何と多いことか!
モチロン付き人も含めて…ですが😅
まずは簡単な事から始めてみたいと…思います。←アンタ!あっちこっち手を出し過ぎやで!←えっ⁈🤯
10月3日:夏の日
「夏の日」に関するet cetera
①「届け〜♪」「心〜♪」…と後追いコーラスを観客の方がキッチリ歌われている映像に…付き人だけじゃなかった…と嬉しくなりました。
②ご婦人がリズムに合わせて腰を左右に振る仕草は微笑ましいのですが、オッサンが同様のフリをされると引いてしまいます。けっこう多いのです。次回、ご確認ください。
③「立つな!」恫喝(どうかつ)派はこの歌の時も「立つな!」とわめき散らしたはるのでしょうか?知りたいものです。
④ここの歌詞がとても気になります。
誰れかの為の
君の過去は
都会のざわめきに
隠して
元カレのことだと妄想するのですが…。
元カレについて、オレは気にして無いから…ってカンジでしょうか?
そう言い切れるから小田さん…人気あるんですよね〜。付き人なんか…元カレが気になって…ムリムリ😰←アンタ…確かにそんな感じやな!
10月4日:woh woh
親御さんを亡くされた
最愛のペットとの別れで哀しみに沈んだ…そんな彼女を励ますために…
でも僕は君のために
せいいっぱいの
人生を生きる…
などと世の女性が聞いたら泣いて喜びそうなセリフを難なく言ってしまう「僕」
シャイな小田さんでも歌の中では歯の浮くよ〜な事を衆前で言える…歌のチカラってすごいものだと感じる楽曲。
ご婦人方にとっては小田さんが自分に語りかけていただいている「錯覚」に陥りながら拝聴されている事でしょう。集団催眠状態の横浜アリーナ…そんな雰囲気がこのライブ映像でも伝わってくるのです。
そんな中、取り残されているのはイヤイヤ連れてこられた連れ合い。醒めた態度で横で座ってる様子に…「やはりワタシ1人で来ればよかった😔」と後悔の念を抱くヨメ…そんな光景があちこちで見受けられるのを横目で楽しむ付き人…でした。←おいおい!
10月5日:東京の空
この歌のツボは…
がんばっても
がんばっても
うまく
いかない
でも 気づかない
ところで
誰かが
きっと 見てる
誰もが涙する小田さんの歌詞…。
誰もが思い当たる節(フシ)があるがために涙するのでしょう。
一生懸命やっても成功しない、楽にならない、幸せになれない…。
その苦労を誰かにわかって欲しい。
いわゆる「承認欲求」を満たしてほしいという願いを小田さんは「ダイジヨウブ…君が一生懸命やっている事はわかってるよ。」と優しく語りかけていただく…そんな楽曲です。
「誰か」…とは…
小田さん
亡くなった親御さん
虹の橋を渡ったポチやタマ
人それぞれでしょう。
東京は競争の激しいところ。実力のあるものだけが生き残る街。日々が戦いです。君が住む街ではどうでしょう?
そこで喘(あえ)ぎ苦しむ君にこの歌を…小田さんはピアノの音のうえに伝えたい、励ましたい言葉を乗せて、みんなの心に染み渡るよ〜に語りかけられるのです。
このうたで少しでもあなたの心が軽くなったのなら、小田さんも喜ばれる事でしょう。
10月6日:たしかなこと
この歌詞の中で注目していただきたい箇所をご紹介させていただきます。
哀しみは
絶えないから
小さな幸せに
気づかないんだろ
日々、自分に襲いかかる悲劇、災難、苦難、重圧に気を取られて、周囲のひと、身近なひとの親切、心遣い、想い…が埋没、消されてしまう事ってありますよね。
とても残念なことです。
なかなか難しいことですが、毎日、わずかな時間でも、今日一日いただいた「親切」「心遣い」を思い返して感謝と共に幸せに浸る時間を設けたいと…思います。
10月7日:こころ
あのね
生まれて初めて
こんなふうに
誰かを
幸せにしたいと
思った…
そんなん言われたらワタシ…と妄想しながら…タン…タタン…と手拍子を打たれているご婦人方の幸せそうな表情…。
しかし大抵は横で手持ち無沙汰に座っている連れ合いから何十年も前に同様の事を言われたのをスッカリ忘れている…あるある…ですよね〜。
夫婦仲
時は流れて
愛散々(あいさんざん)
作:付き人
←それはアンタとことちゃうのん⁈←えっ⁈🤯
10月8日:その先にあるもの
積み重ねた時間は
決して
裏切らないだろう…
日々精進しましょう!そうすれば目指すもの…バラ色の人生が…と小田さんは私たちに訴えかけられていらっしゃいます。
簡単そうで難しいハナシも小田さんに言われれば、「ワタシ…出来そうやわ!」と思えるのがファン…なんですよね〜。
けど一歩コンサート会場から外に出たらそんな事、コロッと忘れて、またまた日々の苦しみに押しつぶされる自分に戻ってしまうのです。
あ〜また今日もヒラヒラ取られへんかったわ…と足取りも重く…。
小田さんに
会えた喜び
欲深く
作:付き人
な〜んにも分かっちゃいません。ƪ(˘⌣˘)ʃ
10月9日:風と君を待つだけ
落ち込んだ「ナカマ」
脱落した「ナカマ」への復帰を訴えかける作品…であると勝手に妄想しております。
しかし、当の本人はそんな事はお構いなしに昨晩も…
行く手遥か
この人生が
一度だけしか
ないのならば
男70
この青春の火を
絶やさずに
生きてゆこう♪〜
「燃ゆる心あるかぎり」
作詞:鈴木康博
…と高らかに歌いあげられて、まだまだ我が道を進む事にヤル気満々!
苦労をしてもオレはオレの道を進むんだ!…というYassさんの力強い生き方に賛同される男性ファンのなんと多いことか!
来場者の半数以上が男性…という現実がそれを物語っています。
10月10日:YES-NO
ほら また 笑うんだね
ふざけているみたいに
今
君の
匂いが
してる〜♪
「YES-NO」より
作詞:小田和正
世間一般では…
「シクラメンのかほり」小椋佳
「あまく危険な香り」山下達郎
「罪の香り」藤井風
…という風に「香り」という表現が使われています。
小田さんはこの曲をはじめ…
「ワインの匂い」や
「愛のうた」で…
めぐりくる
季節にも
なつかしい
匂いがして…
…と徹底して「匂い」という表現を使われています。
あえて「動物的」な感じを与える事によって、より深い意味を表されているのでしょうか?
知らんけど…。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
曲の思い出はひとそれぞれ。
10月中旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。