小田和正 2022 その4 さぬき市野外音楽広場テアトロン2日目現地レポ

いよいよテアトロン2日目!

駅前のローソンで冷凍ペットボトルを購入!まさに「命の水」です。

16時15分現在のさぬき市役所シャトルバス乗場の状況。まともに灼熱の太陽が襲いかかります。

昨日、みなみ観光さんと約束を果たしましたので、今日は来たバスに乗車。モチロン景色が良い左席です。

乗車券の裏面に氏名、電話番号を事前記入をせずに乗車時に足止めされている人多数!注意しましょう。

青みがかっているのはバスの窓ガラスの紫外線除けの為です。

ここからが灼熱の太陽との戦いです。

MONSTER baSH 2021中止でタイヘンだったDUKEさんへの応援と敬意を表す為、モンバスのSTAFF Tシャツを着ました。

DUKEさんの有料会員向けチケット販売でGETした前方席は素晴らしい瀬戸内の眺めが全くみえましぇ~ん。

A,B,C,D席は木製ベンチから、パイプ椅子に変更されてました。

撮影タイムは…

「スタッフと相談した結果…」

「またたく星に願いを」…でした。

え〜あの曲、ワイパーがあるがな!

ワイパーしながら撮影?

ぎょえ〜。

2018年のENCORE!!の時はまだ明るかった時間帯だったのでシャッタースピードが速かったんですが、今回は日没後の撮影タイムだったため全体的にぼやけてしまいました。

稲Pさん・・・ごめんなさい!お顔がブレてしまいました。

花火は芝生自由が特等席かも?

終演後のアナウンス

規制退場のアナウンス最後に「2日間の規制退場にご協力いただきありがとうございました。」と舞台に立って案内をされておられたDUKEの担当者のお礼の言葉に残っていた観客から大拍手。これ!これ!これこそテアトロン。最後の最後にも良いものを拝見させていただきました。

ありがとうDUKEさん、そして規制退場を守った皆さん!

次回はもっと大きなゴミ箱を

粛々と退場・・・。ときおり舞台を振り返りながら先ほどまでの余韻をかみしめられていました。

適度の間隔を保って・・・。

しかしバス乗場に近づくと密状態に・・・。

本来なら列の最後尾で「高松行」「さぬき市役所行」「臨時駐車場行」と3つの列に分けなければならないのに、何のアナウンスも無くただ集団のうしろに次から次へとたまっていくだけでした。

岡山からの県外バスツアーのバスの火災事故により県外バスツアー、高松市内ホテル宿泊付ツアーの乗場はワイナリーの方へ変更されました。

ここまで来てやっと「臨時駐車場行・さぬき市役所行」は右側へ「高松行」は左側へとのアナウンス。

高松行・さぬき市役所行って全然違う方向なのに・・・。

やっとオレンジ色のTシャツを着た担当者の方から「高松行は右側へ、さぬき市役所行は左側へ」とのアナウンス。

その方へ「前回も、前々回も担当者の方に申し上げたが、なぜ列の最後尾にそのアナウンスをしないのですか?」・・・返事は無く、何事も無かったよ~にまた「高松行は・・・」こりゃダメだ! 雑踏整備の基本がなっていないし、顧客の意見に耳を傾けない。次回も期待薄ですね(-_-;)

最後の最後にこの立て看板が・・・。この看板はもっと手前に置かないと!

21時42分バスに乗車っ!20時51分に並び始めて約40分・・・雑踏整備をキッチリすればこの半分くらいの時間で済むのではないでしょうか?

しかもバス降車場所のさぬき市役所周辺が真っ暗!バスの車内灯の灯りだけが頼りです。本来なら「暗いので足元にお気を付けください。」とそこで案内する担当者は誰一人おらず・・・。

そのため読者の方が、バスから降りて歩道の縁石で足をつまずき転倒されたそうです。顔面、肘、膝の三か所の擦り傷だけで大事には至りませんでしたが、これは問題です。

安全管理が全くできていません。降車場所でも担当者を複数名、配置すべきです。当たり前のことが出来ていない異常な状況でした。

せっかく素敵な小田さんのライブが一連のバス乗降車での不行き届きで後味の悪いものになることが残念でした。

皆さん文句を言うにも現地に担当者がおらず、仕方なく頭を切り替えて先ほどまでの小田さんのライブの余韻をかみしめながら静かな志度の街を黙々と歩まれました。