「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」
付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。
7月1日:やさしい雨
7月2日:恋は大騒ぎ
バルーン閑話
①スタンド席の時、後方から投入されたバルーンをそのままアリーナに転げ落ちること無しにスタンド席を横に場内一周させることが付き人の夢です。
現実は、それをあざ笑うよ〜にバルーンは転げ落ちていくのです。
アリーナ席の時はスタンド席へ戻そうとしますが未だに叶わず。
②Song of the Dayの映像は2016年「君住む街へ」と記されてますが、2日目公演の映像です。
なぜなら初日はバルーンが投入されるや否や東シナ海へ吹き飛んでいったのです。
金原さんの楽譜も飛んで行きましたが、それは回収できたよ〜です。
2日目はクリアファイルに入れて対応されてました。
2018年の時も同様に…。宜野湾ではバルーンにヒモをつけておくべきでしょう。←んなアホな!その点、さぬき市野外音楽広場テアトロンは温厚な瀬戸内気候なので安心して楽しめます。
③「バルーン破壊男」…知る人ぞ知る! バルーンを鷲(わし)づかみして振り回し、目をむきながらの笑顔は、今でも思い出しゾッとします。
④時折、小田さんの後方からバルーンが直撃する時があります。
そのリアクションをファンの皆さんは…「カワイイ」などと喜ばれるのです。
付き人個人的には理解不能の領域です
⑤追分日出子さんの「空と風と時と」によると…サザンオールスターズの「勝手にシンドバッド」を小田さんの脳裏にあったとか…。
また…くるりの岸田繁さんが小田さんの作品の中で1番好きな「曲」だとか…。わかるよ〜な気がします。
7月3日:so far so good
5月15日に続いて2回目の掲載です。
https://x.com/yomenotsukibito/status/2055033310926274659?s=46
7月4日:2人の夏
①この曲の収録アルバム「sometime somewhere」には、な、な、なんとあの名曲「風と君を待つだけ」が8曲目に入っているのです。
夕陽を浴びて重ねるくちびる…などと赤面するよ〜な歌詞の作品が含まれているアルバムに、あの名曲が入っているなんて!
②今日のSong of the Dayの映像の中で小田さんが背中でVサインをしているのがあります。
一体何を意味するのでしょうか?
a.バンドメンバーとじゃんけん
b.2回繰り返しのサイン
c.もう曲をカットするサイン(ハサミを表します。)
d.撮影用ポーズ(Vサイン)
e.無意識に さてどれでしょうか?
野球のバッテリーサインみたいで…ん〜 気になって夜も眠れません。←「眠れぬ夜」…と言いたいんやろ⁈←バレたか⁈
7月5日:
この曲が発売された1985年というのは4人のオフコースとして再出発した年であり、活発に活動されました。
全国ツアー「OFF COURSE CONCERT TOUR ’85 The Best Year of My Life」はどの会場も満員だったそうです。
さらにアメリカ進出へと夢は広がり、この曲もアメリカナイズされ編曲者として、当時人気のPeter Wolfが加わられました。
en.wikipedia.org/wiki/Peter_Wolf
歌詞の中に… ふられた女の 哀しみの中で くどいてみるほど ヤボになれない …などと今までの小田さんの作品からは想像もできない文章が繰り広げられ…「小田さん…どうしはったん?」と思う人もいれば「新たな小田さんの一面…ステキ」と感激される方も?
この年には歴史的共演…オフコースと吉田拓郎さんが国立競技場で開催された「国際青年年ALL TOGETHER NOW」にご出演されました。
とにかく「てんこ盛り」の年だったのは…たしかなこと…でした。
7月6日:決して彼等のようではなく
この曲が発売されたのは1982年オフコース「日本武道館10日間公演」の真っ最中。
Yassさん最後の公演でした。
くどいよ〜ですが「付き人説」が、またまた登場します。
一部の例外を除いて小田さんの歌詞の「君」はYassさんである…という独断と偏見な説っ!
それを念頭に歌詞を確認してみましょう。
君とは
いつまでも
心は
通わないだろう
今こそ
焦らないで
今まだ
語るな
今なら
まだ戻れる
今なら
間に合う
「決して彼等のようではなく」より
作詞:小田和正
…でしょう?
この曲を演奏していた時のYassさんの表情を拝見したかったです。
残念ながら…この曲…現存するDVDには収録されてません。
…てか、この10日間のコンサートで一度でも演奏されたのか否か…不明です。
どなたか、10日間のうちの、1日でも、この歌を日本武道館で直接拝聴したよ!Yassさんのその時の表情も拝見したよ〜…という方がいらっしゃればお教えください。
7月7日:その先にあるもの
小田さん特有の「背中をそっと押してくれる」歌です。
この歌の「キモ」は…小田さんが早口で歌われる部分…
時は 裏切らない
だから 諦めないで
積み重ねた時間は
決して 裏切らないだろう
…です。
これからチケット争奪戦が始まるかも知れません。
地道な努力の積み重ねが高額転売ヤーを駆逐する唯一の方法です。
一朝一夕の準備では、到底、本気を出している高額転売ヤーたちにはかないません。
最後まで諦めないで闘い抜きましょう!
7月8日:別れの情景(2)~もう歌は作れない
私ごとで恐縮ですが…アルバム「LOOKING BACK 2」はあまり聴くことはございません。
なぜなら最初に聴いたオリジナルが身体に刷り込まれていて、アレンジものは拒絶反応を起こしてしまうのです。
この曲はYassさんとのステキなコーラスが売りで「LOOKING BACK 2」の小田さんソロのバラードは「ん〜?」となってしまい、口直しにオフコースのそれを聴き直してしまう始末。
お料理も最初に食べたカレーライス、ハンバーグ、ラーメンが基準になり、それを超越する味に出会うのは並大抵ではございません。
小田さん…ごめんなさい 「もう歌は作れない」はオフコースのんが抜群に良いですっ! …などと小田さんのファンの方からひんしゅくを買うよ〜なコメントを夜明け前に書いている付き人でした。
7月9日:別れの情景(1)
①コレは僕(小田さん)が女性を振った歌詞であることは…たしかなこと…です。
なぜなら… 「こんなに疲れるなんて」 「さよなら 安らぎが欲しい」 女性からすれば失礼なハナシです。
しかし小田さんだから許されるんでしょうね〜。
同じ男性として生まれて、こうも違うとは!←小田さんと比べる方が間違いやわ!←そか⁈←そや!
②この曲は女性を振る前のシーンで「別れの情景(2)〜もう歌は作れない」は振った後のハナシであると考えます。
2つ合わせて「振った元カノのビフォアーアフター」と言えるでしょう。
③別れの情景(3)が待ち望まれるところですが、付き人は既に(3)は題名を変えて作られていた…と妄想しています。
しかも(2)の翌年に…。
そうです!
「老人のつぶやき」がそうなのです。
「別れの情景(3)老人のつぶやき」とすべきところだったのですが、題名が長ったらしいので省略されているのです。←ホンマかいな⁈
振ってしまった彼女…でも人生の終わりに、思い起こせば…やはり1番好きだったのは「あのひと」だったんだ…と気づくも既に遅し!
④ほんなら最後まで連れ添ってきた「今のひと」の立場がなくなってしまいますよね〜。
しかし小田さんなら許せられるんでしょうね。
人徳です。
⑤そう言ったリアルでは許されない空想の世界観が小田さんのファンの共感を得るのだと考えます。 …で日常とのギャップに嘆く…そうして小田さんの歌の世界へ逃避する…そう言った構図が繰り広げられているのでしょう。知らんけど…。
7月10日:キラキラ
またかいな? これ2回目やで!…と今頃あちこちでボヤきが起こってる事でしょう。
そうです! 4月29日のSong of the DayとしてUPされていたのです。
決してネタ切れでは無く星の数ほど、小田さんの作品があるのに、なぜ同じ曲を掲載しはるのでしょうか?
さいごに
いかがでしたでしょうか?
曲の思い出はひとそれぞれ。
7月中旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。