⚠️ネタバレだらけです!

連休前の2026年10月9日(金)18時00分大阪心斎橋 Music Club JANUSというこじんまりとしたライブハウスで鈴木康博さんのライブに参戦っ!

なんと階下は地方競馬の場外馬券場(DASH心斎橋)…というなんとも異様な雰囲気の中、エスカレーターで会場がある5階まであがりました。Yassさん…次回は違う場所でお願いします🙇

付き人は今年2月のバンドライブは不参加だったので2022年1月15日かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール以来のバンドライブです。

今回、今までと異なったYassさんの変貌に驚きました。

変貌その1

お召し物が従来と異なり、「おとなしい」のです。従来、派手な色のパッチワークの服など…全く年齢にそぐわないいでたちで、「背伸び感」がありましたが、今回は白地に黒っぽい縁取りのしたグレーの5センチくらいの大きさの星が胸からお腹にかけて7〜8個ほど描かれてました。以前に比べりゃ「地味」な方です。いったいどんな心境の変化があったのでしょうか?

座席表

最後列あたりにチラシが置いたまま(空席)でほぼ満席でした。

変貌その2

「でももう花はいらない」や「いくつもの星の下で」等の定番曲を歌われませんでした。いったいどうされたのでしょう?

思うに「でももう花はいらない」はネガティブな感じがして、今のYassさんの…

行く手遥か

この人生が

一度だけしか

ないのならば

男70

この青春の火を

絶やさずに

生きてゆこう♪〜

…と1995年に作られた「燃ゆる心あるかぎり」の頃の心境に立ち返って前向きに行こう!…そう決心されたのではないでしょうか?

「いくつもの星の下で」を歌われなかったのは「ロンド」を歌われていたので、これ以上の「涙腺崩壊曲」はやり過ぎかと思われたのでは?←ホンマかいな⁈

ワンドリンク600円は缶ビールを選択。追加でナッツ300円!コレがなくっちゃ✌️

変貌その3

「君におくる歌」を歌われる前に…

「”君”を”オフコース”に置き換えればうたの意味がわかります。」

おもむろにYassさんのクチから「オフコース」という単語が発せられて…場内「えっ⁈」😱

信じられないことは

僕が君に

別れを

告げたこと

君との愛は

もう終わりだと

この胸に

言い聞かせる

ああ

せつなさよ



ふりはじめた

雨は

止まない

悲しいね

こんな

別れは

今何を

言えばいいの

僕にできることは君に

この歌おくること



君
を

心から

愛していたい

君に

心から

愛されて

いたかった



離れて

離れてゆく

止められない

誰にも

止められない

過ぎゆく日々を

振り返らずに

新しい夢を胸に

僕は今旅立つ



君を

心から

愛していたい

君に

心から

愛されていたかった



君に

心から

この歌おくる

君にだけ

心から

この歌おくる

「君におくる歌」より

作詞:鈴木康博

小田さんの作品の中の「君」はYassさんである…という付き人の妄想に対し、Yassさん側からご本人自ら…この曲はオフコース(=小田さん)への切ない、本当は別れたくない…決別の歌である…という何十年も積もり積もった思いを歌を介して今日、2026年10月9日に暴露されたのです。(以前、他でもされているかも知れませんが…。)

このお言葉をお聞きしただけでも、今日、このライブへ来た甲斐がありました。この曲の前に歌われた「ロンド」よりも目に汗がたくさん…。

Yassさんがホンネを言われた…それは衝撃と共に、ファンとして「良くぞ言っていただきました!」と絶賛っ!

今まで小田さん側からの発信が多かったのですが、Yassさんからの発信があった事で…「2人のオフコースファン」として今日は「記念すべき日」と相成りました。

とても清潔なトイレでした。(全ての時間、場内風景は撮影禁止なのでトイレネタで我慢してください。)

変貌その4

アンコール曲「一億の夜を越えて」はさながら5人のオフコースの再現でした。

当時のオフコースをナマで見たことがない付き人ですが、素人目から見ても、目の前にはオフコースが演奏している錯覚に陥りました。

ソロライブでは拝見できないYassさんのエレキギターによるソロ演奏は、まさしくオフコースのYassさんでした。その時だけ若返って見えたのは付き人だけだったのでしょうか?

スタレビの要さんみたいに主旋律を歌いながらリフ演奏…という無茶な事はされませんが、間奏でのギターソロは46年の時をさかのぼってリアルに付き人の耳に届いたのです。

さらに…キーボードの前には小田さん…と錯覚するほど…。←ホンマかいな⁈

Yassさんご自身、バンドライブで非常に楽しかった…とおっしゃってました。大阪のノリにもとても満足されたご様子。

観客はYassさんのノリノリの演奏を受けてノリノリ…それに気を良くしたYassさんはさらに…それの相乗効果でとてもライブが盛り上がりました。

いい香りのするスラブが入ったハンドソープ

バンドメンバー

キーボードの細井豊さん、ベースの瀬川信二さんは前回同様でしたが、ギターの穴倉聖悟さん、ドラムの望月純さんは、初めまして…でした。

細井さんってご存知のよ〜にセンチメンタルシティロマンスの方ですよ〜。あの帽子…よほどお気に入りのご様子…ですね。

瀬川さんも元センチメンタルシティロマンスのメンバーで2024年にご卒業されました。

Yassさんがおしゃべりをされている時のバンドメンバーの皆さんのYassさんを背後から見る眼差(まなざ)しがとても優しかったのが印象的でした。

付き人の意見

今回のYassさんは以前と比べ「一皮剥(む)けた」感がありました。

過去からのしがらみから解放されて、これから楽しくやっていこう!80歳という大台を目前にしたYassさんの「まだまだやったるで!」…そんな印象を強く受けたライブでした。

これから他地域を回られますので、ぜひ!

あ〜楽しかった!

(XLサイズでカラダのシルエットを誤魔化すのに成功し上機嫌の付き人🤭)