「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」

付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。



それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。



いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。



皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。

9月21日:言葉にできない

このライブ映像での小田さんの口元にご注目ください。

小学校の音楽の先生から教えられていた「口を大きく開いて歌いましょう。」の真逆っ!

まるで独り言を呟くよ〜な口の動き。

そんなに息を使わず小さな声で歌われていて「あの美声」が出てくるんですから…やはり持って生まれた声帯、喉、口腔の構造のなせる技…なのでしょう。

スターダスト☆レビューの根本要さんが…「僕はそんなに大きな声は出してないんだ。マイクで調整してるので…。」

たしかに要さんの「今夜だけきっと」などのロングトーンは大声を出していては不可能です。

ただし要さんは小田さんと異なり、上を向きながらアゴがはずれるくらい大きく口を開けられます。

そのあたりは人それぞれ、歌いやすいスタイルがあるのでしょうね。

次回、カラオケで小声で口を小さく開いて歌ってみたいと思います。←ムリムリ!

9月22日:すべて去りがたき日々

一部では「小田さん…終活に入りはったんとちゃう?」とささやかれるほどの歌詞。

過去を振り返っての感謝。

しか〜し!

付き人は…

いつか 

きっと 

君に伝えたいんだ

心

込めて 

君に

…と次回のツアーで感謝を伝えたい…との想いを述べられている…と妄想しています。

小田さんのおっしゃる「明日」がいつなのか…知る由もございませんが、遠からず…と妄想しております。

シャイな小田さん…面と向かって「ありがとう」とは言いづらく、音楽作品を利用して「君」(=スタッフ・ファン・ご家族も含むご自身以外の人たち…モチロンYassさんへも)へメッセージを伝える日々が、これからも続いてゆくのです。

9月23日:君住む街へ

今回の映像を拝見してあの日のことを思い出しました。

「フリフラ(FreFlow)」 sonymusicsolutions.co.jp/s/sms/diary/de と称する腕時計型のコンピュータ制御ライトが開場前から椅子の背もたれに挟み込まれてました。

この曲(君住む街へ)で、ワイパーする時、「光」が小田さんに見えるよ〜にするには手首に巻いたままでは不可能です。

…なのでわざわざ手首から外し、手に持ってワイパーをしました。

分かりやすく例えれば提灯(ちょうちん)を持って、ゆっくり左右に振る感じ…と表現すればお分かりいただけるかと…。

今回のSong of the Dayの映像では皆さん、同様に提灯(ちょうちん)を振るが如く…。

懐かしい風景です。

たったこれだけの動画だけでも、あの当時のことが走馬灯のよ〜によみがえってくるのです。

小田さんに

ゆれる光が

ふりそそぐ

 

横アリで

ひかりの海を

泳ぐ君

作:付き人

9月24日:愛を止めないで

たいていの方は、このうたのサビの部分の時になると両手を頭上にあげて手拍子をされます。

余裕のある方はあわせて身体を上下に揺らしリズムをとられます。

公式Webでの映像でも、その通りされている方が映ってます。

一曲だけでもコレは相当な運動量になります。

それに続く「YES-YES-YES」の指差しも運動量としては多いです。

普段、四十肩で腕を上に挙げれない方でも、この時だけは…。

小田さんの威力はスゴイです。

【小田さんファン専用介護施設構想】

付き人に財力があれば、小田和正さんのファン専用介護施設を創設します。

日々、リハビリは小田さんのライブビデオを上映して、手拍子、指差し、高速ワイパー…。

グッズ交換会やトークタイムも…。

活気あふれる施設になる事間違いなし!

皆さん、このアイデア…いかがでしょうか?

もし成功すれば、「柳の下にどじょう」方式で…

チューリップやスターダスト☆レビューのファンの方専用介護施設も続いて建設っ!

「3回飛ぶぞ〜!せ〜の!」←それはムリとちゃう?

9月25日:YES-YES-YES

①こだわる方は小田さんと同じ左手で指差しをされます。(小田さん…右手にはマイクを持たれてます。)

②斜め45度が美しい指差しの角度とも言われてます。

③イエス、イエス、イエス…で指差しした手を一旦、体側まで手を下ろすのが正しい…とおっしゃる方が多いです。

④小田さんのファンでない方が、この光景を目の当たりにすると…「どこかの宗教団体か某国みたい⁈」と驚かれながらも、指差しをされます

⑤君のきらいな東京も 秋はすてきな街… で弦パートがピチカートしながら起立して右手を大きく弧を描くよ〜にまわす「フリ」をマネする方が当初よりだいぶ増えてきましたがまだまだ少数です。回を追うごとに増えていく様を眺めるのが密かな楽しみです。

⑥付き人は… 手を離さないで〜♪の箇所のとき、頭上で両手を固く握って両手を引っ張り合う動作をして楽しんでます。←つまらん! 以上、付き人のたわごと…でした。

 

指先に

小田さん重ね

YES三唱

作:付き人

9月26日:hello hello

2回目のメンバー紹介の時にうたわれる曲…もう終わってしまうねんがな…とさびしさが込み上げてくる曲になりました。

本来なら背中を押していただく曲としてとても好きな曲なのですが、最後の方にうたわれるよ〜になってからは、条件反射的に寂しさがそれに勝(まさ)ってしまうのです。

だからと言って、その雰囲気も気に入っており、あの日もゆっくり、かつ、大きくワイパーをしていました。

もうこれで小田さんのツアーが終わってしまい見納めになってしまうのかも…という一抹の不安を打ち消しながら…。

この映像に映ってるご婦人方も同じ想いをされているのでは…そう思いながら何度も何度も、この映像を再生する付き人でした。

9月27日:今日もどこかで

みなさん「ひかる腕輪」をされてない…ということは横浜アリーナ初日公演…という事になります。(←読者の方から初日も「ひかる腕輪あったで~」とお教えいただきました。そやった!)

なぜ千秋楽の映像が使われなかったのでしょう?

①カメラマンも涙腺崩壊して画像収録どころではなくなった。

②データが消えてしまった。

③期待した表情の人がいなかった。 ④知らんがな!

9月28日:いつもいつも

ここ数年のツアーで歌われていた「また会える日まで」からオフコースの時代から歌われていた「いつもいつも」に戻された理由(わけ)を妄想してみました。

①あの頃の昔に戻りたい。

②音域的に「いつもいつも」の方が歌いやすい。

③特に理由なし。

④知らんがな!

さてどれでしょう?

ちなみに付き人は「また会える日まで」の方が好きです。

9月29日:my home town

このうたの後…確信犯的叫び…「また会おうぜ!」 きっと小田さん…が千秋楽開演前から企(たくら)んだはったに違いありません。

明らかに愛媛県武道館の時のそれとは声のチカラ強さが異なります。

発声前にチカラを込めるために一瞬カラダを硬直させてから叫ばれました。

オキテ破りの発売前に…FMヨコハマ『Lovely Day♡』の「PLAY OUR LIST」コーナーで、小田和正さんの新曲「きっと!」がフルサイズで初OA(オンエア)されその後、この曲が流れ最後に「また会おうぜ」まで放送されました。

ただ残念な事に、間髪入れずに次の曲が流れてしまったのが残念でした。

Xでは発売前の抜けがけに…

「ルールを守らなあかんがな!」

「発売日までは知りたくなかったのに!」

「ネタバレされたのが悲しい!」

という非難GOGOの投稿が殺到し大炎上…と思いきや…「感動しました!」という絶賛の投稿ばかり!

9月30日:きっと!

残念ながらツアー発表はございませんでしたが、このうたの最後のフレーズを糧に日々、小田さん預金に励んでまいります。

そして

もういちど会おうよ

皆んなで

いつかの場所へ

「きっと!」より

作詞:小田和正

さいごに

いかがでしたでしょうか?



曲の思い出はひとそれぞれ。



10月上旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。