今日のSong of the Dayは1990年5月9日に発売されたアルバム「Far East Café」の5曲目に収録されているアルバムタイトル曲「Far East Café」です。
「Far East Café」より
作詞:小田和正
僕(小田さん)の心の中にあるFar East Café…
衝撃
そしてこの歌詞が今日、現実になりました。
青山のcafé閉店が発表されたのです。
【「Far East Café」公式ページのインフォメーションより引用】
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突然ですが、このたび Far East Cafe は2026年7月31日をもって閉店させていただくこととなりました。 ひとりでも多くの方に混乱せず、ご挨拶させていただきたいと思っておりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 |
| 【入場整理券配布のご案内】 |
| 皆さまに快適にCafeでの時間を楽しんでいただけるよう、期間中は整理券を配布し、人数を決めてご入場いただきます。 ◻︎近隣施設へのご迷惑となるため、11:00の開店前および整理券の記載時間前のお並びは固くご遠慮願います。整理券をお持ちのお客様は、券面に記載された再集合時間にお越しください。 ◻︎店内へのご入場は、整理券で指定された時間とさせていただきます。最長50分まで滞在可能ですが、時間ごとの入れ替え制になりますので、スタッフの案内にご協力をお願いします。 ◻︎混雑状況により、1日の規定人数に達した場合は整理券の配布を終了させていただきます。(※終了の際は「X」でお知らせします。) ◻︎整理券の配布は、おひとり様1日1枚までとさせていただきます。尚、譲渡行為も禁止とさせていただきます。 |
café閉店は突然に?
いえいえ、以前からその予兆はありました。
先月のくじ引きによるパネル等の配布。
さらにさかのぼればPRESS紙版廃刊。
一連の発端は「mobile会員」の廃止。
ひょっとしてまだまだ、こういった事が続く…かも知れません。
付き人の意見
そもそも青山のcaféは東京近郊在住者には気軽に訪れることが出来、頻繁に開催されるイベントも容易に参加でき、café限定商品も欲しければ明日にでも入手できる…そんな特定の地域の人、気軽に東京遠征できる人以外は全くメリットが無く、過去に遠征して行った人の思い出の場所、未訪問のかたは「いつかは青山のcaféへ!」という憧(あこが)れの場所…というお店です。
caféの運営費も近年の物価、人件費等の上昇で厳しい状況に…。
全ては既定路線であり、突然決まったことではございません。小田さんおひとりで決められた事でもないでしょう。
その次にあるもの
後退、衰退、撤退のハナシばかりではございません。
プレオープンしている…「小田和正公式WEBサイト」の充実は誰もが驚きと感謝っ!
ここまでやるか⁈…というくらい小田さんに関する情報が溢れています。
7月の正式オープン、有料会員募集とともに、公開される「有料エリア」がとても楽しみです。
東京圏以外のファンの方は、むしろそちらの方の楽しみの方が今回のcafé閉店よりも勝(まさ)っている事でしょう。
昨年までの小田さんの全活動が余す事なく閲覧できるのです。あの「ご当地紀行」までも観れる…という告知に思わず手を合わせたくらい喜びと感謝…です。
小田さんの「これから」は、ひとまず置いといて…今までの小田さんを正しく振り返ることが、今のファンが為すべきことです。
いたずらにcaféの閉店を嘆いたり、非難したりする事は小田さんのファンらしからぬ行動です。
現実を受けとめ、何でも良いよ〜に考えて、充実した公式WEBサイトの全面公開を楽しみに待ちましょう。
この小さな Far East Cafe
僕の心の中
そこ(公式WEBサイト)に飛び込んでいきましょう!