6月3日から閉店の7月31日まで店内入場は整理券配布方式になるとの告知でX上で「なんとかならないか?」との投稿が多数寄せられています。

特に遠征者にとってはせっかく現地に行っても整理券が入手できず店外からのお別れになることも予想されます。

しかも整理券入手のために「並んではいけない!」という理解に苦しむ告知も。

【ご参考】2024年12月10日:明治安田Presents「小田和正さんスペシャルイベント」in丸の内

電車、バスに乗車する時、たこ焼きを買う時…すべて順序良く並びます。

日本には「並ぶ」という慣習が強くあります。横入りするとひどく非難されます。

並ぶな!…ということは横入りOK、体力が強いひと、他人を押しのけるずうずうしい人が早く入場できる…というなんとも理不尽なハナシです。

もし行列禁止で整理券配布開始とともにドドドっと配布者めがけて突進し整理券を奪い合う…そんなことも予想されます。

【ご参考】2024年12月10日:明治安田Presents「小田和正さんスペシャルイベント」in丸の内

行列禁止のために周辺で待機。あちこちでぼけ~っと立たれる方が通行人にとっては迷惑かも?

「整理券配布しま~すっ!」の号令とともにたむろしていた人々が一斉に…。たまたまそこを通りがかった通行人にとっては驚きとともに迷惑千万。

高齢者、脚のご不自由な方、視力が低下されている方にとっては恐怖です。押し倒される危険性も…。

当日、数多くの整備員が配置されていましたが、それでも押し合いが発生し狭い通路では「密」に。

あの青山のCafé前のせまい一方通行の道路の前でこんな事が起こると交通事故の可能性大です。地域住民、青山学院関係者の迷惑を考えてください。このままでは警視庁赤坂警察署のお叱りは確実です。道路の使用許可は絶対に却下されます。たとえガードマンを配置しても、あの道路の狭さじゃ、対応不可能です。そもそもガードマンを雇うコストを考えると…。

どうすればいいか?

電子メールを使った記名式日時指定入場整理券抽選方式をご提案します。

電子メールで申し込み(同行者がある場合は氏名等本人を確定する情報を明記)、送信者の中から日時ごとに入場可能人数迄、抽出するだけです。特殊なソフトは不要でコスト「0」で可能です。当落結果は全員に告知し、当選者は当選メールを提示し入室します。

この方法なら事前準備も必要なく、ほんの少しのパソコンの知識さえあれば、即、可能です。Excelの「RAND(ランダム)関数」を使えば「厳選な抽選」が可能です。なんなら付き人が抽選のお手伝いをしましょうか?←自分を当選させるつもりやろ⁉←えっ⁉🤯

効果

①費用「0」でできる

なにも「ぴあ」や「ローチケ」にお金をかけて委託しなくても、Excelで当落を確定させて電子メールでやり取りをするだけ。

②公平性が保てる

老若男女、身体の状態、居住地に関係なく抽選に参加できる。

③地方在住者のメリット

せっかく遠征しても整理券を入手できず、店外からお別れ…ということが防げます。当選すれば遠征し、落選すればご自宅から青山のCaféの方向に向かって「さよなら」するだけ…です。

④安全性

青山のCafé前に人が群がることなく整然と店内に入場でき、ファン同士のいざこざもなく、安全・安心して最後の別れをすることができます。

付き人の意見

最後の最後に汚点を残すことなく、有終の美を飾っていただきたいです。ただそれだけ…。