「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」
付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。
①この歌が発表された以降「小田さん終活予想派」が増えていったのは…たしかなこと…です。 今までの総括…とも捉えることが出来るし、または…今までありがとう!これからもよろしくっ!…という中締め感謝…ともとれます。 付き人は「中締め説」です。 小田さんの性格からして、最後は予告されることはなく、猫のよ〜に…?
②曲名をあえてカタカナ表記にされたのはなぜ? 小田さんの作品で他には「ダイジヨウブ」があります。 思うに… 小田さんの「照れ隠し」が理由なのではないでしょうか? 「大丈夫」「仲間」となるとストレートに表現されてしまい、相手に伝えるのが「気恥ずかしい」…なので記号に近いカタカナ表記にされた。そう勝手に解釈しています。小田さんのシャイな一面がうかがえます。
③僕らは 誰れひとり 決して離れることもなく ひとつに なって行った かけがえのない あの日々… ナカマって… 夫婦、親子、兄弟姉妹、ペット、幼なじみ、同窓生、入社同期、小田友さん… ひとりではなし得ない事が出来る…ステキなパートナーなんですよね。 「一匹狼」の生き方も否定はしませんが、三本の矢を束ねる事によって強くなる…それは…たしかなこと…です。
ひとりじゃないって
すてきなことね
あなたの肩ごしに
草原も輝く
ふたりで行くって
すてきなことね
いつまでも
どこまでも
天地真理「ひとりじゃないの」より
作詞:小谷夏
このうたにまつわる付き人の思い出
①いつだったか…ガイシホール公演初日…ウクレレ無しで演奏されました。2日目はウクレレ有りで…。 初日、ひょっとしてウクレレを忘れられた?
②その初日公演の時、MCの最中だったでしょうか…急に大きな音が響いて…小田さんが「大丈夫じゃないだろ⁈」と舞台袖に向かってマジで怒られました。小田さんが怒られたのは、コレが最初で最後でした。小田さんの舞台にかける真剣さが垣間見えた瞬間でした。
③「この街」と言うと森高千里さんのファンの付き人は真っ先にコレを思い浮かぶ事をお許しください。←これは余計やわ!
https://youtu.be/WkCuQPOZ_Ws?si=mglQbjUm0OgzbN7E https://kazumasaoda.site/song/37165/
ほのぼのとした作品ですよね〜。 生成AIで描いてみました。

けどクリスマスの頃の曲なのに、なぜ…この梅雨の季節に「Song of the Day」で選曲されるのでしょうか?←知らんがな!
AI凄いなぁ!私の曲のイメージを言わせていただくと、「若葉」「夏の日」もあるので、小田さんの好きなものをパッチワークのように集めて、大好きな君に想いも一緒に坂道を駆け上がって会いに行ってる感じなのかな〜だからグッときてしまいます!優しい低音の声がXmasの頃にも梅雨の頃にも合うような…
付き人の返答
リンツさんがおっしゃるよ〜に四季折々、恋人を想う優しい小田さんの心の中が素直に表現されていて、聴いている人をほんわかさせる歌…ですね。 いずれ小田さんの楽曲のイメージ集の特集…したいです 全く絵心のない付き人でも、人さまにご披露できる…長生きするもんです ただ巨人軍の阿部監督騒動の件もあり、AIは便利な反面、怖い面もある事を忘れてはダメ…でしょうね。
5月8日のSong of the Dayで登場した「僕ら」でご紹介した二胡奏者…姜建華さんの再度ご登場です。
小田さんの歌と絡(から)みあった「僕ら」とは異なり、バックに溶け込むよ〜な感じで演奏されてます。
2種類の感じの異なった二胡の演奏が「そうかな 相対性の彼方」の中で楽しめるお得感ありのアルバムです。
7月31日で閉店する青山のcaféに行かれた皆さんのお話を総合すると…
写真が撮り放題で、スタッフの方とお話しが親しくできて、最後はお見送りまでしていただける…という至れり尽くせりのサービス…で、あっという間の50分間だった…とのことです。
くじ運の悪い付き人ですが、コツコツと抽選に応募したいと…思います。
今日のSong of the Dayはタイムリーにも「風を待って」
ここで見つけたもの
皆の
あの笑顔
いちばん
好きな場所
そして誰より
大切な人
It’s going to be all right
It’s.going to be all right
「風を待って」より
作詞:小田和正
辛いとき、何度も支えて下さった小田さん、そして付け人さんに感謝しつつ、当選と、出来ればスタッフとの再会をを祈念致します。
♪かすかな望みが
まだその手に
暖かく残って
いるなら
(君住む街へ…オフコース、小田和正さん)
付き人の返答
ありがとうございますっ!
特に某スタッフさんには是非ともお礼を述べさせていただきたいです。
この人がいらっしゃらなければ…。
……忘れないで
すべてのことが
終わるまで
君住む街まで
飛んでゆくよ
ひとりと
思わないで
「君住む街へ」より
作詞:小田和正
誰にでもある高校生の頃のしょっぱい想い出。
今になって思えば、ささいな事でも、その当時、生きるか◯かの大事件。
そんな学園ドラマの映画「坂道のアポロン」の主題歌として小田さんに依頼がありました。
主演のHey! Say! JUMP・知念侑李さんはこの映画のために半年間ピアノの特訓をされたとか…
… 付き人も特訓して…。←ムリムリ!
小田さんの「坂道」は「風の坂道」と同様に「人生」を表しています。
ツラくて険(けわ)しい坂道ですがのぼり詰めればステキな風景と冷たいが待っています。
お互いがんばりましょう。
ゆめゆめ…楽だからと言って下り坂を選択しないよ〜に。
この映画に関するブログは…
Song of the Day(今日の歌)やのに、なんでインストゥルメンタル(器楽曲)やねん⁈
IT’S ALL RIGHTの方やったら歌詞あるのに…などと野暮な事を言ってはなりませぬ。
「国道16号」を確認しましょう。
Wikipediaによると…
国道16号は、神奈川県横浜市西区高島町交差点を起終点とし、首都圏を環状に結ぶ一般国道である。
関東に住んでいない付き人は、とても勉強になりました。
…という事はこの歌では金沢文庫から「八景島」の方ではなく「横須賀」方面へデートに行きはったんですね。
ただ夕陽は海ではなく山側に落ちる…ビジュアル的には残念なシーンです。
その点、対岸の木更津からであれば、夕陽が沈む海…というロマンチックなシーンが演出され、この2人の愛が続いた…かもしれません。←んなアホな!
「付き人説」によると、この作品もYassさんとの別れの気持ちが根底に流れている…そんな気がしてなりません。
あの夏を
最後にして
僕等は互いに
想いを残して
離れて行った
僕等の海からも
「16号を下って」より
作詞:小田和正
あの夏…それは1982年6月30日、日本武道館で開催された「1982 OFF COURSE Concert “over”」のYassさん最後のステージを指すのはいうまでもございません。←ホンマかいな⁈
6月19日:???
抜け落ちてしまいました。
なんの歌だったのか?記憶に残っている方はお教えください m(__)m
歌詞だけ読むと壊れた愛の重た〜い内容。
その重たさを感じさせない曲調は小田さんの明るい声とシンコペーション…そしてコーラス。
まるで2人のオフコース時代の響きすらするのです。
…という事はYassさんと山本潤子さんの声質が似てる⁈←んなアホな!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
曲の思い出はひとそれぞれ。
6月下旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。
ありがとうございますっ! 特に某スタッフさんには是非ともお礼を述べさせていただきたいです。 この人がいらっしゃらなければ…。 ……忘れないで すべてのことが 終わるまで 君住む街まで 飛んでゆくよ ひとりと 思わないで 「君住む街へ」より 作詞:小田和正