おはようございますっ!


午前5時、大阪管区気象台発表の天気予報をお伝えいたします。


夕方にゲリラ豪雨があるかもしれません。そうなれば傘は役に立ちません。かと言ってレインコートは蒸(む)れて暑いし…。悩ましいところです。いっそ、ずぶ濡れの方が気持ち良いかも?←おいおい!


どうも地元開催ともなると、「非日常感」がなく、小田和さんのコンサートの日…とは実感が湧きません。今日も朝から新大阪駅でボランティア活動をします。


今日の小田さん


冒頭の曲から、花道を降りられ、おひとりの茶色服をお召しのご婦人にマイクを向けられるほどのノリノリの小田さん…その状態は最後まで続きました。

下手側花道の鋭角コーナーをショートカットして飛び越えられたのにはびっくり!まかり間違えば転落も…。それほどお身体の調子もすこぶる良かったのでしょう。

昨日の選挙にまつわるお父さんとの会話とお母さんのご忠告のハナシもメモなしで「たしかなこと」を歌われる前の下手側サブステージへ歩まれながら話されてました。

何よりも小田さんご自身、涙を流される、ウルッとされるシーンは皆無で、今のこの時が楽しくてしょうがない…と言うのが我々にも伝わってきました。

「hello hello」の雄叫びも本来の姿に戻ってきました。

「言葉にできない」の「ウー」のロングトーンも音程は下げつつも、長く伸ばされ「オレ、これくらいなら出来るで!」と誇示されているよ〜でした。

下手側花道の時計回りの全力疾走…小田さんは今日、これが1番ヤリたくて日々、走り込まれたのではないでしょうか?

「星のブランコ」の日を改めてのリベンジ訪問も「こう見えても、オレはここまで出来るんやで!」とアピールされていたようにも見えました。

まさしく小田さんご自身の「自己ベスト」を尽くされてました。

小田さんご自身がおっしゃっていた「今日がツアーの折り返し点」…という事で幸先のいい新たなスタートを切られたのは…たしかなことです。

ご当地紀行について


ご当地紀行オープニングの万博西口…「中に入りません!」と宣言されてましたが、それは撮影で…と理解していいでしょう。当然、撮影無しで入場されて見学された事でしょう。

定番の淀川河川敷は前撮りされましたが、ファンの方々と遭遇されたみたいです。

「交野(かたの)の星のブランコ」は地元民でも予想がつかない場所でした。23日は多くのファンがご当地紀行めくりをされる事でしょうが、大阪では1番暑いと言われる天神祭の時期です。くれぐれもご無理をなさらないよ〜に!名誉ある撤退もお考えください。秋の紅葉の頃にリベンジ訪問されるのがよろしいかと…。


23日の付き人は…


朝から18時までお仕事です。


ご当地紀行が放映されている頃に、入場して来る汗だくのジジイを見かけたら、それは付き人です。

2日目公演について


仕事を終えてJR大阪城公園駅に着いたのが18時28分


開演後なので周囲は閑散としてます。


廊下を歩いていたら「たしかなこと」が聞こえてきました。


2日目の小田さん


途中からの鑑賞だったので、、自信を持っては言えませんが…明らかに昨日の方がお元気でパワフルでした。

「夏の日」の全力疾走は昨日の方が前髪が後ろへなびくくらい断然早く、ニコニコしながら走られてました。

今日は、スタッフからもう少しスピードを落としてください…との申し入れがあったのか否かは不明ですが、明らかに遅かったです。しかも無表情で走られていたのが気がかりでした。

昨晩、張り切り過ぎてお疲れかな?

こう書くと、読者の方のご心配がつのるばかりですが…ご安心ください。歌の方は押さえるべきところはキッチリとつつがなく歌われてました。「hello hello」の雄叫びも「言葉にできない」の「ウー」も1小節と1拍分のロングトーンを伸ばされてました。

最後、舞台をはけるときもバンドメンバーを全員送り出して、最後に客席に向かって頭を下げて下げられ、最後の大阪…という事で一瞬、何か言おうとされたのか…間が空いてから…そうそう!9月にまた来るねんがな…と思い出されて、手を挙げられて階段を降りて行かれました。


そうです!大阪は9月にもあるんです。なので悲壮感はなく、帰り道、読売テレビ前のオブジェで「小田さんのバルーンごっこ」をするくらい気持ちに余裕を持って家路をあとにしたのでした。←アンタなぁ〜!


あ〜楽しかった!

9月にまた行こうぜ〜!