私は芸能レポーターではありませんが
園山光博さんの近況を絶えず気にしています。
なぜなら園山光博さんの小田さんのコンサート復帰を
待ち望んでいる一人だからです。
今のコンサートでも、この曲に園山さんのSAXが入ったら
もっと良いのにな~とか、ここは、園山さんの鉄琴やがな等
突っ込みを入れたくなります。
誰もが、園山さんを待ち望んでいますが
口に出すのは禁句であるという暗黙の了解が
出来ているみたいです。
ある日、突然復帰されるんじゃないかと
毎回、夢見て会場に入っていき、夢破れて会場を後にします。

Yahooブログでは「アクセス解析」という機能が付いていて、その中の分析項目に
「検索ワード」なるものがあります。
どういう検索ワードで当ブログにたどり着いたかというものです。
以下のランキングは今日届いた6月18日(土)の「検索ワード」ベスト6です。




これを見ても、皆さんも、いかに園山さんの事が知りたいという
ファンの方々が多い事がわかりますよね。

当ブログでは今まで2回ほど園山さんの話題を取り上げました。

2016年4月24日

2,016年5月15日

今月も「その3」として、園山さんの話題を取り上げます。
近況を知りたく園山さんのブログを調べたところ
新たな事実が判明しました。

話題その1
7月よりサックス教室を駒場の「池尻大橋教室」に加え
新たに「表参道教室」を開設されます。
これは何を意味するのか?
老後への布石?
表参道ってFar East Cafeがある南青山に近いですよね。
ん~

話題その2
ヨメが園山さんのHPの「ライブのお知らせ」を見て
「この人、オフコースのメンバーやん」と叫び声をあげました。
5月16日、ABCライブ 青山マンダラで
大間ジローさんと松尾一彦さんが
園山さんと一緒に演奏をされていました。
6月11日には、松尾一彦さんのライブに
ご出演。
これは何を意味するのか?
オフコース再結成への布石?

以上二つの話題から「付き人」の妄想が始まります。

・・・

ある日、小田が「Far East Cafe」へ、マンゴージュースを飲みに行こうと
青山通りを歩いていると、向こうから見慣れた長身の男が向かってきた。園山であった。
「おう、久しぶり!元気そうやな。こんなとこで何してんねん?」
「この近くにサックス教室を開きましてん。」
「へ~。威勢がええな」
「ちゃいますわ。もう体力的にライブはしんどくなってきたんで、教室で気楽にさせてもらおうとおもてますんや。」
「まだ若いのに。わしなんか、この間、さいたまアリーナで走り回ってきたで。ところで、そろそろ、わしのコンサート復帰してくれへんか?あんたがおれへんかったら、間が抜けたようで・・・。稲ピーのギターで誤魔化してるけど、もう限界や。お客さんの顔に「園山さん、何でおれへんねん?」と書いたあるねん。ツアーグッズのスポーツタオルを振り回す曲が無くなったから、売れ行きが落ちてしもたわ。頼むわ。」
こうして、○×公演から園山が復帰した。その時のお客さんの狂喜狂乱ぶりは想像を絶するものであった。

そんなある日、楽屋で・・・
「今度のクリ約で、悩んでる事があるんや。」
園山はけげんな顔で問い返した「何ですのん?」
「クリ約が、近年、スタレビや、いきものがかり、松たか子の出演が続いてマンネリ化してきてんねん。」
ここぞとばかり、園山が周りに聞こえないように、小田の耳元でささやいた。
「実は大間さん、松尾さんと、その日が来る事を願って、今、一緒に演奏してますねん。どうです?クリ約でオフコース再結成しまへんか?康さんや、仁にも連絡しときますわ。」
小田の表情が一瞬変わった。この一言を待ってたんや!わしから言い出されへん事を園山が言ってくれたんや。心の中でそうつぶやいた。
ただ、小田らしく、その時は即答はせず何事もなかったように舞台へと向かった。
その日のコンサートでは、小田はいつもより張り切って演奏し、声を張り上げた。
オフコースの曲では思わず、涙が出てきた。
昔のメンバーとこの曲が演奏できるんや。
「言葉にできない」ではピアノの前で歌えず、マイクにオデコを預けた。
あの1982年6月30日の武道館のときのように・・・
但し今回は、うれし涙の為に歌えなかったのだ。
観客が、その涙の理由を知ったのは、クリ約が放送されてからであった。

以上、小説「やっと叶ったクリスマスの約束」でした。

この物語はフィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。