9月29日、小雨降る大阪梅田でのTHE BROTHERS FOUR

GREENFIELDS FOREVER 2026 inサンケイホールブリーゼ公演に参戦しました。

皆さんで例えると「小田和正さん」みたいな雲の上の憧れのグループなんです。

小田さんもこよなく愛されたグループで初期のオフコースはブラザーズフォアの影響を大きく受けています。小田さんより年齢は少し上の80歳過ぎです。皆さんお元気です。

なぜか小田さんのコンサート以外では良席なんです。今回も2階席の1列目っ!

たったコレだけの音響、照明コントロール機器っ!ある意味…感動ですっ!

(場内、公演中も録画とデジカメ撮影以外OKでした。)

今回のコンサートもまるでオフコースの公演…のよ〜に男性ハーモニーがキレイで至福のひとときでした。

1957年(付き人の生まれた年です)にワシントン大学の4人で結成され今日に至る超長寿命のグループなんです。

花はどこへいった 500マイルズ 7つの水栓 遥かなるアラモ 漕げよマイケル グリーンフィールズ…どれもコレも、簡単なコード進行で付き人が難なく弾き語りできる曲ばかり!

20分の休憩後の一曲目は北山修さんの「あの素晴らしい愛をもう一度」でした。

あの

素晴らしい

愛をもう一度

…の部分だけ「ナンゼンジハドコデスカ〜?」的な感じの日本語で歌っていただき場内大盛り上がりっ!

小田さんの学生時代に流行ったグループなので来場客も小田さんと同年代。付き人は「若者」の部類に入ってました。

ブラザーズフォアはバンジョーを引く時は…

カントリー&ウエスタン風

ギターだけの時はカレッジフォークでプロテストソング(反戦歌)…と2つの雰囲気をうまく使い分けられるグループなんです。

小田さんと同年代以上の年齢層…恐るべし!このパワー!

アメリカでこんな反戦歌が国内で流行する雰囲気ではベトナム戦争で負けるのは当然でしょう。

日本も過激ではなく、美しい穏やかな反戦歌であれば流行して平和な国になる事でしょう。

コンサートで拝聴している内に、まだ付き人のお尻が青い時にヤングギターに掲載されているブラザーズフォアのうたを西陽の当たる「勉強部屋」で歌っていた頃に戻りました。

しかし、その後の現実はキビしく…

いずれ可愛い子とキャンパスでギターを弾いて…などという淡い妄想はもろくも崩れ去り今日に至ったワケです😰

よくぞホンモノを目の当たりにできるまで多くの苦難を乗り越えて生きながらえてきたモノだ…と自分にご褒美をあげたいくらいのキモチになりました。

3,000円のアメリカ産CDを購入すればもれなくサインしていただける…という事で…。

おひとりずつ握手して自撮りして、カタコト英語で…「ナンゼンジハドコデスカ?」…じゃなかった…

Wishing you continued good healthっ!

sunny day tomorrow !

enjoy Osakaっ!

とか何とか言って笑顔で◯⬜︎△…と応えていただきました。←通じてへんのんちゃう?←かもね?😅

とてもフレンドリーなブラザーズフォアの皆さん…楽しい時間をありがとうございました。コレからもお元気で…またお会いしましょう!

see you〜

あ〜楽しかった!