「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。
6月1日:また会う日まで
昨日、「嵐」が有終の美を飾られました。
その翌日、この歌をUPされたのは偶然でしょうか?
終ることなく繰り返す
出会いと別れと
いちどだけのこの人生
心に残る人たち
いつかまた
君とも
何処かで
会えるね
流されて
いても
いつでも忘れていないから
思いはただひとつ
追いかけてゆく
そのために
きっと僕は
生まれてきたのだから
「また会う日まで」より
作詞:小田和正
「嵐」にささげる歌…と勝手に決めました😅
「嵐」のすごいところは、結成以来、メンバーの入れ替わりも脱退も加入もない…創設メンバーが最後までやり通されたことです。
これからは「嵐の◯◯」「元嵐の◯◯」などと「嵐」という栄光のブランドに頼ることなく個々のチカラでご活躍される事を祈念しております。その実力は充分にお持ちです。6月1日が新たなスタートしてさらに飛躍される事を祈念しております。
この歌は「この道を」スタイルでスポットライトがセンターデベソで直立、腕を後ろに組んで歌われる小田さんのお姿を妄想します。
次回、カラオケで挑戦したいと…思います。
いつかまた〜のハイAがキレイにのばせるか…がポイントですね。←ムリムリ!
6月2日:多分その哀しみは
小田さんご自身が、コメントで「理屈っぽい曲」とおっしゃられてる作品。ただそういった類(たぐい)の歌がお好きな方もいらっしゃいますので良しとしましょう。
付き人自身は「自分で歌える曲が好き!」という、ごく単純な基準があるのでこの歌はスルーです😅
この頃のアルバムでは他のメンバー3人の参加が少なく、この曲ではドラムの大間さんだけのお名前のみ。コーラスが小田さんのお名前だけ…というなんとも悲しい現実。解散は自明の理…だったのでしょうか?部外者は知る由もなし。
6月3日:忘れていた思い出のように
今日のSong of the Day「忘れていた思い出のように」のコメントで…
「一番単純な循環コードで、サビなんかは『C』のキーで言えば…『C→Am→F→G』っていう…そういうのでいい曲が出来ればいいなっていつも思うんだけど…それだとあまりに単純すぎるからちょっと『+11』みたいなとこで攻めてみようってのがちょっとあって…まぁそんな事言っててもしょうがないんだけど(笑)そういう響きのイメージが最初からあったから…」
というコメントをいただいています。
この『+11』のコードの響きを実際に再現して「そういう響きのイメージ…」を確かめてみましょう。
ふたりのオフコースの頃…Yassさんと競い合った複雑難解なテンションコードの使いまくった作曲手法がここでも!🤗
コードなんか知らんわ!…とスルーされている方にもこの不協和音的宙ぶらりんコードをご体感してみてください。
これはそういう響きのイメージの曲です。
6月4日:君住む街へ
①小田さんが時々、目頭(めがしら)を押さえられるうたです。
オフコースのころから現在に至るまでの色んな事が脳内を駆けめぐられるのでしょう。
…で観客はもらい泣きしながらも、声が詰まった小田さんの代わりに場内大合唱が始まる感動曲です。
②最後の雄叫びで「言葉にできない」の雄叫びと同様、その日の小田さんの調子が分かります。ただ「言葉にできない」の雄叫びの伸ばしを日によって上下されますが「君住む街へ」ではフレーズは変えず、ロングトーンの長短で調整されます。ロングトーンの後のホッとした表情が「カワイイ❤️」とおっしゃるご婦人の何と多いことか…。
③オフコースの頃はコメントにもあるよ〜に他メンバーのボーカルも交えての構成でした。なぜ小田さんおひとりで歌われなかったのでしょうか?その頃の小田さんの立ち位置が、なんとなく分かります。
④この楽曲が作られた30年後にリリースされた「会いに行く」の歌詞と対比してみるのも面白いです。
⑤「今日もどこかで」とともにアンコールの常連曲として不動の地位を占めています。
⑥この歌詞で数多くの方が勇気付けられたことでしょう。
あの日の勇気を忘れないで
すべてのことが終わるまで
君住む街まで 飛んでゆくよ
ひとりと 思わないで
いつでも
「君住む街へ」より
作詞:小田和正
6月5日:風に吹かれて
小田さんの作品にしては珍しい「三角関係」のうた。
しかもこちらの方が7対3くらい劣勢。
察するに「貫一お宮」的な状況なのでしょう。
share.google/hbtlEY3qbdDFXi…
お互い好きなんだけど、向こうのカレはお金持ち!
その財力に目が眩(くら)んだ彼女をなんとか振り向かそうと…。
「今なら まだ間に合う…」と自分自身を言い聞かせますが、彼女はもう…ってな結末になりそうですね。
6月6日:哀しいくらい
この曲を初めて拝聴した時…
チェッカーズの「星屑のステージ」の…
胸に頬をうずめ
泣いていたね あの日
星空から
ささやくひと
cry cry crying・・・
帰らない
と同様に
今はこのまま
夜よ明けないで
見えない明日は
来ないでいい
哀しいcry
君が好きだから
心ひらいて…
と勘違いしてました。←ホンマかいな⁈
そもそもコレはイチャイチャのラブソングみたいなんですが、ネチネチせずにサラリと歌い上げられている小田さん…さすがです。
「手書き楽譜」…よくよく見ると松さん(松たか子さん)のパートも書かれてありますよね。
自称「松たか子さん」を標榜するヨメと一緒に歌いましょうかね〜。←アホらし!髪型が似てるだけやがな!←たしかに(笑)☝️
7月の有料公開が楽しみです✌️
6月7日:緑の日々
小田さんのコメントによると…「明るい前向きな歌」…とのこと。
歌詞を拝見すると…
さだまさしさんの「関白宣言」ならぬ…「良婿(ムコ)宣言」
君のために
生きて行ける
君の為に
僕が生きてゆく
そりゃ、そんなん言われたら女性もコロっとなりまんがな!
そもそも小田さんの「緑」って、どんな意味があるのでしょうか?
小田さんの作品で「緑の街」というのもあります。この歌詞は「フった」「フラれた」彼女への想いを込めた歌ですよね?
「緑」のイメージは「自然」から派生して「安らぎ」「生命」「若さ」
若者のフレッシュな「前向きさ」…ということなのでしょう。
「緑の日々」は、これから新たな2人の人生のスタートの決意表明
「緑の街」は初々しい別れた彼女への恋心
いつまでも
待ってるから…
若いって良いですね。
付き人も、あと4か月で69歳になります。
まだまだ若いです✌️
人生コレから🏃♂️➡️
これからも緑の日々を過ごしていきたいと…思いますっ!
6月8日:ほんの少しの間だけ
「ほんの少しの間だけ」は1973年6月5日に発売された2人のオフコース「オフ・コース1/僕の贈りもの」の8曲目に収録されています。
追分日出子さんの「空と風と時」の第1章「小田薬局」のP32「聖歌との出会い」をご参照いただくと、この曲調の経緯がご理解いただけるかと…。
ただ追分さんが第3章「オフコース初期」P93でこの曲についてはサラッと触れられているだけなのは残念です。もう少し深掘りしていただきたかったです。
Yassさんと下校中にハーモニーに目覚めたお二人はビートルズと小学校時代から聴いていた「聖歌」と融合して独特な「2人のオフコース」のサウンドが形成されていった…と勝手に妄想しています。
「聖歌」は今でも脈々と受け継がれその影響が小田さんの作品に見受けられます。
「この道を」を教会の大聖堂で歌われれば、きっと感動モノ…でしょう。
主旋律はもとより、オーケストレーションも含めて壮大な教会音楽…ってな感じすらするのです。
6月9日:さわやかな朝をむかえるために
今日のSong of the Dayの画面を開いて、曲が流れたとたん…
ぎょえ〜
や…や…Yassさんのお声やがな!
作詞作曲は小田さんですがメインボーカルは鈴木康博さん!
小田さん…ついにご決心された⁈
小田さんの公式サイトにYassさんのメインボーカルの曲が流れたこと自体、歴史的な日として終生、語られることでしょう。←たいそうな!
やはり他メンバーよりもYassさんと小田さんの組み合わせがとても心地よい響きとなって付き人の耳に入ってくるのです。
2人のオフコース…最高っ!
今日、6月9日は青山のcafé入場整理券当落発表日でした。
この歌のおかげで落選のモヤモヤも吹っ飛びました。
小田さん…ステキな選曲…ありがとうございますっ!
まるで落ち込んでいる落選者を励ましている歌…のように思えてなりません。
私は歌う
あなたのために…
「さわやかな朝をむかえるために」
6月10日:YES-YES-YES
今回も…「えっ⁈🤯」…と思わずクチに出してしまいました。
皆さん…ご記憶にあるでしょうか?
「YES-YES-YES」は4月26日のSong of the Dayで既にご紹介されているのです。
yomenotsukibito.com/song-of-the-da…
それを指摘するのは「おばあちゃん!それ…さっきも言ったはったやん!」などとご高齢の方をひどく傷つけてしまうよ〜なモノで、あえて2回目であることをスルーしょうか?…と思ったりしたのですが、まだまだご紹介されていない小田さんの楽曲があるので、重ならず、かつ、もれなくご紹介をお願いしたい…という意味で野暮ではありますが言及させていただきました。あしからず!
指摘だけで終わるのは芸がないので…お笑いを一発っ!
振り返らないで
今
君はパック中
WOO
シワの伸びるまで
ほうれい線消えてゆくよ
手を離さないで
「YES-YES-YES」より
元歌作詞:小田和正
替歌作詞:付き人
⚠️「ほうれい線」は手で伸ばして消えるモノではございません。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
曲の思い出はひとそれぞれ。
6月中旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。