「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」

付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。

それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。

いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。

皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。

7月21日:空が高すぎる

さて…この歌を分類するとすれば「人生を語る」でしょうか? 「the flag」に少し共通するものがあります。

この作品は何と言っても小田さんの澄み切ったお声っ! まさに澄み切った「空」を連想させます。

若かりし頃、あわい夢を抱きながら精一杯、生きていた日々…。

今になってみれば多くの挫折を味わいながらの人生だった。

苦(にが)い想い出ながら懐かしい過去に、もう戻れない。

これからの残された人生を歩むだけ。

空(目的地?理想?夢?)は高く(遠く)、手が届かない。

それでも生きてゆく。

そんな風に解釈しながら拝聴している付き人…でした。

7月22日:I LOVE YOU

①1981年6月21日に発売されたこの曲は翌年9月3日に結婚されるお相手の方に贈る作品であると巷では言われてます。

ただ世間には…「これ…実はワタシに贈られた歌やねん!」とまことしやかにおっしゃるご婦人方が一定数いらっしゃるのは…たしかなこと…です。

ファンってありがいですね〜。

②曲中に「ジョンレノンの訃報を伝える英語ニュース」のハナシや「英語ラジオ放送」の解説は、「その道」に詳しい諸先輩方のブログをご参照願います。

7月23日:ひとりで生きてゆければ

「鈴木康博さんへの歌」だと勝手に妄想しております。

歌詞をご覧にいただければあながち間違いでもないよ〜な…と感じていただければ幸いです。

【ご参考:鈴木康博さんのコメント】

2017年11月23日午後0時15分からNHK FMで「今日は一日小田和正三昧(ざんまい)」が放送されました。

その中で鈴木康博さんがコメント出演され、「この曲」を好きな作品として挙げられました。

小田さんは鈴木さんのコメント出演すら事前に知らされてなかったのでしょう。

「これは消化するのに時間がかかりそう…」と声を詰まらされてました。

「ひとりで生きてゆければ」を鈴木さんが選ばれた事で、小田さんの「想い」が通じたのかも知れません。

何十年の時を経て小田さんと鈴木さんの心が通い合った…そう思わざるを得ませんでした。

ラジオを拝聴していた付き人も…思わず…。

そんな想い出のある楽曲です。

7月24日:伝えたいことがあるんだ

①稲Pさんのかき鳴らす生ギターのストロークから始まり、小田さんの「生麦、生米、生卵」みたいな早口言葉調で歌われるうた…と認識しています。

②吉田拓郎さんの影響を多分に受けた作品…とも勝手に妄想しています。

③せわしないラブソング…として、恋人同士、ジョギング中に歌う楽曲みたい?一般的にラブソングはやはり…バラードでしょう?たぐいまれな作品です。

④小田さん的には「実験的」作品という位置付けで、色んなスタイルに挑戦されていらっしゃいます。

ある意味「理系的思考」が働いているのかも?

これからも未知のジャンルを開拓していただきたいです。

7月25日:she’s of the wondergul

小田さんの神がかり的なクリアボイスにはもったいない曲。

小田さんでなくてもだれが歌ってもそれなりの出来栄えがするのでは?

たまには息抜きに小田さんも、こういった曲を歌ってみたいのでしょう。知らんけど…。

7月26日:そのままの君が好き

僕が彼女をベタ惚れ…の歌です。

これまでの恋愛に関して上から目線だった小田さんの作品にしては珍しいスタンスっ!

尖ってた小田さんが加齢と共に丸くなられたのかも知れません。

そこでまた新たなファンが…。

では従来からの小田さんのクールさが好きだったファンの皆さんはどうなったのか?

相変わらず今日まで応援されているのは周知の通り!

ファンって有難いですね〜。

7月27日:愛になる

この作品…12年前なんですね〜。

干支がひと回りしたんです! けど、新鮮な感じがします。

小田さんらしい伸びやかなお声が存分に味わえます。

歌詞を拝読しても、さわやかなラブソング…って感じです。

ただ信じられないのはバックコーラスで根本要さんが歌われている事です。

「大切なひとを見失わないで〜」からコーラスが入りますが聴き分けが…。

竹善さんのお声と混じり合ってるから?

要さんの個性を抑えて淡々と歌われてるのでしょうか? …と考えながら「リピートボタン」を押す付き人でした。

7月28日:時に抱かれて/正木のテーマ

小田さんの「映画制作好き」は「ご当地紀行」制作に繋がっている…と勝手に思っています。

「ご当地紀行」に映る小田さんは映像作品の被写体としての姿勢、立ち振る舞い…それは監督兼主役っ!

ときおり船越さんの容赦ない注文も入りますが素直にそれに従う小田さん…。

2本の映画は興行的には失敗だったのかも知れませんが、それが根となり幹となり「ご当地紀行シリーズ」として花が咲いたとしか思えません。

まさに「万事塞翁が馬」…そのことわざにピッタリでしょう。

7月29日:渚ふたりで

パーカッションのLuis Conteさんについて Song of the Dayの演奏者で、よくお名前を拝見しますが、そもそもどんなお方なのか興味がありませんか?

どうも小田さんの旧友…ベーシストのNathan Eastさん繋がりらしいです。

Wikipediaによると1954年11月16日生まれの71歳。

キューバご出身という事でラテン系リズム、ラテン系雰囲気を小田さんと合体させることにより意外な化学反応を起こさせるのが狙いなのでしょう。

仮説を立てそれを実験する。これも理系頭脳のなせるワザ…かも知れません。

レコーディングではなぜ… 稲Pではなく佐橋佳幸さんなのか?

吉池千秋さんや有賀啓雄さんではなくNathan Eastさんなのか?

木村万作さんではなくLuis Conteさんなのか?

そう言った事を個人的に妄想してみるのも、ひとつの楽しみです。

7月30日:忘れていた思い出のように

「演奏」のメンバーにご注目を! 佐橋さんにNathanさん、Luis Conteさんの常連さんに加えて、万作さん、園山さん、山本潤子さん、そしてスタ☆レビフルメンバー…という超豪華プレイヤーが勢揃いっ!

その反面…歌詞の内容はと言えば…元カノへの感謝のうた…という、なんとも…。

そういうところが小田さんらしくステキ…というところなんでしょうね…知らんけど

7月31日:mata-ne

①ネイサン・イーストさんとのなれ初めはエンジニアのビル・シュネーさんからご紹介いただいた…という事が判明しました。

次回はビル・シュネーさんはどなたから?…ですね。←ひつこい!

②小田さん…この曲でホルンを吹いたはるんや!そんな特技があったなんて知りませんでした。

サックスは以前、アンコールで吹かれてましたが…。

ホルンを吹奏されているのを拝見したいですね。

③スキマスイッチの大橋さんがバックコーラスだなんて…なんて贅沢な!

④「手書き楽譜」最終ページをご覧ください。

8分音符、16分音符の横線が太線になっている事をご注目っ!

付き人等凡人は縦線と同様、横線もサッと線を横に引くだけですが、小田さんは印刷された楽譜と同様に横線をわざわざ鉛筆を往復させて線を太くされているのでしょう。

これは時間がかかり、根気のいる作業です。

そのあたり小田さんらしい…ですよね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?



曲の思い出はひとそれぞれ。



8月上旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。