ネタバレ注意


今回はPRESS Vol.399 2面から4面にかけての西浦さんによる「K.ODAインタビュー」を取り上げます。

西浦さんが14の質問をされていますがその中に小田さんのファンであれば知っておくべき情報があり、PRESS購読者にとどめておくべきものではないため、あえてネタバレをさせていただきます。

クリスマスの約束について


Q9: 2年連続で「クリスマスの約束」の放送が行われませんでした。もうやらないのでしょうか?一番のハードルはどんなことなのでしょうか?

A:齢からくるものとマンネリ化。

小田さんも我々が思っている事をよ~くご認識されています。年齢はともかく、内容が毎回似たり寄ったりになってきて「小田さんを拝見できるだけでもいいや。」って番組の内容より小田さん人気だけで観ている…って感じになってきてました。

迷ったときは基本に戻る…初期の「クリスマスの約束」のスタイル…小田さんひとりだけ…で再スタートをされてはいかがでしょうか?そこからまた回を重ねていく毎に微調整をされていけばまた新たな発見があるかもしれません。小田さんにしては珍しい気の迷い…。付き人から小田さんに提言するのはおこがましいですが…「まずは行動!」ですね。走りながら考えてもいいじゃないですか?3年連続の「クリスマスの約束」放送見送りだけは避けていただきたいです。

新曲とツアーについて


Q13:今年の抱負を聞かせてください。

A:アーうんぬんより先ず自分なりに一生懸命やったって思えるような曲を書く。

体力、声の衰えをカバーしながらいい作品を作ってまたみんなの街へ…というところでしょうか?

Q14では「あぁいいよねって納得してもらえるようなものがきっとどこかにあるはずだと信じて、それを果たしていく」…とおっしゃられています。

それがツアーではなくてもファンが納得するものであればとてもうれしいことです。

ツアーだけを固執するのではなく形を変えた小田さんとの触れ合いを楽しむ姿勢を求められています。

いずれ新曲が出揃ったらツアーへ…ということになるでしょう。

それまでは「あぁいいよね」というモノを期待しましょう。