「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」

付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。

それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。

いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。

皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。

8月1日:IT’S ALL RIGHT (ANYTHING FOR YOU)

エンジニアの望月さんって4人のオフコースの時には、既にお仕事をされてたんですね。

驚きです。

小田さんの影の立役者…と言っても過言ではございません。

8月2日:君に届くまで

いつのまにか

訪れる秋に

風は冷たくて

この熱い心だけを

帰らぬ日々に残して…

「君に届くまで」 作詞:小田和正

要するに…彼女にベタぼれの僕がチョッと秋風が吹いてきた関係にハラハラしている…うたと解釈しました。

こんな夜は他の誰れにも誘われないで…と相当モテる彼女なのかも知れません。

確かにモテる彼女と付き合うと絶えず「そう言った心配」が付きまといますよね。

やはり「身の丈があったお相手」がよろしいよ〜で 歌詞の中のカップルさん…おしあわせに

8月3日:少年のように

「演奏」をご確認ください。

Yassさんとたったふたりだけで演奏された楽曲です。

ひとり三役も四役もこなされた多重録音。

きっと膨大な時間をかけての収録だったのでしょう。

オフコースがヒットしたのはもう少し時間を費やすことになったのですが、売れない悩みはあるものの、その頃がとても楽しかった…とおふたりとも異口同音でおっしゃられてます。

しかしレコード会社は売上向上を求めてオフコース独自の音楽の方向性の変更を求めていくのでした。

けど世の中では「明治ブルガリアヨーグルト」等のCMで充分にオフコースが受け入れられていた…というのに!

CMソングからヒット曲がうまれる…というのは今なら日常茶飯事なのですが、その当時はまだ機が熟していなかったのかも知れません。

レコード会社がそれに気づかなかった?

気づいても時代の風潮に迎合していった?

オフコースの長所、独自性をレコード会社が伸ばしていく方針を採っていれば、ひょっとしてふたりのオフコースの時代に大ヒット曲が生まれて、今でも活動されていたかも?…歴史で「もしも」というのを言い出すとキリがございませんが…残念です。

8月4日:僕の贈りもの

この曲は6月30日にご紹介いただいています!…と言いたいところですが、WEB管理者側は曲名ではなく、音源ごとで1曲…別モノと認識しているみたいです。

新WEB内には11種類の音源の「僕の贈りもの」が既にUPされているのです。

1973年2月20日

1973年6月5日

1974年12月20日

1974年12月20日(アンコール)

1978年5月5日

1983年11月3日

1988年3月5日

1996年2月1日

1998年5月21日

2016年4月20日

2024年9月18日

11種類の「僕の贈りもの」が1日ずつ「Song of the Day」としてご紹介いただく…そんな仕組みになっているみたいですね。

音源の数だけネタがある…膨大な数になりそうです。

それはそれで楽しみです。

8月5日:秋の気配

この曲も昨日8月4日の「僕の贈りもの」と同様にさまざまな音源が既に新WEBにUPされています。

1977年8月5日

1977年9月5日

1978年5月5日

1983年11月3日

1996年2月1日

1998年5月21日

2002年4月24日

2016年4月20日

2011年12月21日

2024年11月27日

以上、10種類の「秋の気配」が順次UPされていきます。

楽しみですっ!

8月6日:君との思い出

この曲は5月16日にUPされましたが、先日、ご説明させていただいた通り、同じ題名であっても音源が異なると「別モノ」として「Song of the Day」に投稿される事が判明しました。

ちなみに… 5月16日投稿のURLは… kazumasaoda.site/song/37044/ (1996年2月1日の音源)

今回は… kazumasaoda.site/song/37043/ (1995年11月22日の音源)

と異なっています。

この曲にはもうひとつ1997年11月21日の音源があり、後日、もう一回登場するはず…です。

ここである事に気づいた方には座布団1枚っ!

URL最後の5桁の数字のうち下(しも)の桁を任意に変えてみましょう。

アラ不思議!色んな楽曲が出てきます。

お時間のある方は全てのURLを調べて「曲目一覧」を作成してみましょう。←諸先輩方のどなたかがUPされるんとちゃう…きっと。←アンタがすれば?←そんなにヒマちゃうわ!

8月7日:またたく星に願いを

①バルーン曲なのでバルーンを追いかけるのに必死!

そのためじっくり拝聴した事がございません

②高速ワイパーは腕、肩のリハビリに最適。

リハビリや介護施設に取り入れれば利用する小田さんファンは大喜び!

8月8日:こんど、君と

ツアータイトルにもなったこの曲…色んな事が脳内を駆け巡ります。

コロナ禍での先の見えない日々 マスクのわずらわしさ 有賀さんのこと…

「みんなのうた60 記念ソング」として2021年4月〜5月に放映された時の半崎信朗さんのアニメーションは歌を通してみんなと心を通じ合う…コロナ禍で孤独になっていた我々に元気を与えてもらいました。

この歌をマスクを取って歌える日を心待ちにされていた小田さん… その後のツアーで、ついに望みが叶い、小田さんが涙されていたのは記憶に新しいですね。

想う人がいる 

想ってくれる人がいる

小さな 幸せが 

支えてくれる

もう少し 

この先へ

行ってみよう 

もう少しだけ

「こんど、君と」より

作詞:小田和正

この歌に背中を押されて…もう少し未知の世界を探検したいと…思います。

8月9日:夏から夏まで

小田さんの歌詞の世界では珍しい「劣勢な僕」

「もう、ダメかな……」

彼女の口から好き放題な発言!

それでも…また気がつけば君の前の愛に居る…。

冷たくされるほど愛を追いかける?

しょせん男女の間柄って、そんなモンんなんでしようね。

知らんけど…。

8月10日:時代のかたすみで(せめて、今だけ)

①他のメンバーには申しわけございませんが… ボーカルが小田さん コーラスも小田さん …という事で、とても心地よく拝聴する事が出来ます。

②「ふたつの心と体がひとつになってゆく…」

この歌詞は1996年に発表された「もっと近くに」でも「二つの心と体が重なる」…と似た表現で使われています。

小田さんお気に入りのフレーズなのかもしれません。

確かに世の中には心と体がバラバラなカップルもいらっしゃいますよね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

曲の思い出はひとそれぞれ。

8月中旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。