サイトアイコン 小田和正さん追っかけヨメの付き人のたわ言

小田和正 2023 その4 サンドーム福井現地レポ・ふりかえり

待ちに待ったサンドーム福井公演も盛会裏にお開きと相成りました。

今回はいろんな角度から振り返っていきたいと思います。

ライブ構成について

あくまでも「こんど、君と」の追加公演としての位置づけでした。

バンドメンバーは木村万作さんを先頭に金原さんが最後尾となって下手(しもて:舞台に向かって左手)からご登場。

金原さんはいつものよ~に空手の選手のように客席に向かって一礼されご着席。

オープニングもメイキング映像こそ追加されていますが流れる歌は同じ。

それが終わってアニメでの山口県下関市の角島等の追加映像があり小田さんが下手からご登場されました。

曲順等は諸先輩のブログ等にお任せするとしてほぼ同一。

ご当地紀行前半は北陸地方のダイジェスト版。

後半が今回、撮影された映像…過去に行かれたチョッと離れた場所と、たまたま通りかかったcafé、そして近場の神社。

エンディング曲も従来通りの「また会える日まで」

テロップの最後が「また会えたらいいね」に!

意味深なことばですね。

以上、奇を狙ったものではなく安全安心な内容でした。

観客としても従来通りの流れなのでリラックスして鑑賞できると思いきや…。

「声出しOK」が逆にプレッシャーになりました。

3年間のブランクは想像以上に大きかったです。

コロナ禍前のコンサートで「よろしかったら歌ってください。」と言われた「愛の唄」は今回、そういった前置きMC無しに歌われました。

きっと「みんなで歌いましょう。」…とおっしゃりたかったのでしょうが、なんせツアー初日…そこまで言える余裕がおありではなかったのかも?

すぎゆくは若き日々

いくつかの愛は消えて…

「愛のうた」より

作詞:小田和正

このフレーズだけで周囲の方々はハンカチを目に…。

歌うも何も…喉がつっかえて…。

「風と君を待つだけ」が復活したのはうれしい限りです。

昔、ブログで取り上げた曲だったので感無量!

歌の最後…「君を待つだけ~♪」の指差しのタイミングの記憶を呼び起こしながら歌っていました。

もうその頃には普通に声も出ました。

もちろん、周囲の方のご迷惑のならぬよう適度の声量で…💦

2日目は退場通路近くだったので皆さんのお名前を呼ばさせていただきました…が他の方々の声援にかき消されたかもしれません。ヨメも若ヅクリの声で「おださ〜んっ!」と叫んでました。←いらん事言わんとって

会場について

今回のアリーナ座席表を検証してみましょう。

「どーもどーも その日が来るまで」2011年5月14、15日公演の時の座席表(出典:有限会社 東海チケット商 林さまのブログより

ブロック割(7ブロック←9ブロック)の細分化とブロック名を変更されていました。

これでは、なかなか事前予想がつかないですね。

グッズ売場は屋内に設けられていたため日焼けの心配なく購入できました。

福井県再発見

今回の遠征での収穫のひとつに「福井県」の良さを行く先々で感じました。

事前に「鯖江おせっ会」の方々の活動をネットで拝見していましたので、実際、現地に行けば…あった!

暗い田舎の夜道をどれほど勇気づけていただいたか…。頭が下がる思いで駅へと向かいました。

黒マジックで描かれた顔が手作り感満載で微笑ましいですね。

Twitterでも地元在住者ならではの情報を色んな方から発信いただきました。

福井鉄道福井駅では途中駅ながらドン突きになっていて運転手さんが運転席を前後行き来される駅でした。

行き先が2種類ありあわわ状態になっていたら行きずりの女性の方が「サンドームならたけふ新ですよ」と教えていただき2番線で待っていたらか、なんと3番線に!これも愛嬌…ですね。

映像は本来3番線に入るべき「田原町」行きがなぜか2番線に入線…またまたあわわ

(゚o゚;;

予約が必要な「あべかわ餅」

蠟金のあべ川…という地元有名店へ

その都度、作られるので予約が必要みたいです。待っている間も次々と自転車に乗って地元の方が買いに来られます。そして世間話をされて…古き良き昭和30年代の頃の情景がそこにありました。小田和正さんのコンサートがサンドーム福井である事をお話しをして75歳になられた事をお伝えすると「我々もがんばらなければ!」と奥様と顔を見合わせられてました。

足羽山(あすわやま)公園

鯖江市の西山公園が激混み…という情報だったので福井市の足羽山公園へ訪問しました。

全ての施設が入場無料…という太っ腹!←アンタのお腹もな!←えっ⁈🤯

サンドーム福井の駐車場といい「無料」施設が多いのは財源が豊かなのでしようか?

無料=優しい…とは一概には言えませんが観光客にとってはありがたいです。

このエリアは全て放し飼い!

手で触れます🖐️

見ているだけで癒されますね〜。

同じ目の高さでないと触れ合う事はできましぇ〜ん!←後ろで子供が奇異な表情で固まってました。

ヨメも…

ランチは良心的価格でツツジを眺めながら美味しくいただきました。

駐車場からは残雪がキレイな白山連峰が眺められました。

サンセットビーチでは足湯に浸かり…

まるでハワイ!行ったこと無いですが💦

永平寺では鐘をつき…

ご〜んー-…

合掌🙏

Twitterでは…

サンセットビーチで無くしたかっくん人形がTwitter掲載で戻ってきた…等々数々の心温まるオハナシが投稿されました。

付き人の意見

他の有名観光地と異なり福井ってどうして居心地がいいのでしょうか?

道ゆく人は皆んな親切で、魚介類は新鮮でした。絶対に胸焼けする!と胃薬持参で食べた鯖江ドッグは全く胸焼けしませんでした。胃にも優しい福井っ!

東尋坊の駐車場の愛想の良いおっちゃんとも長時間オハナシさせていただきました。

あ〜キモチイイ〜😍

本当に小田さん…ここにいらっしゃらなかったんでしようか?ボツになった?いずれPRESSでご説明があるかも?

崖っぷちでしかも強風が吹き荒れ…一歩間違えば…💦

ファンってありがたいですね。

ちなみにこのバックは青山のcaféで購入されたクッションカバーを斜め掛けバッグにカスタマイズされたそうです。しかもレザータッグも手作り!

こうやって地元の方だけでなく、福井に遠征されている方々とも気軽にオハナシをさせていただきました。皆さん…ありがとうございました。

さいごに

ある意味、予想外の「福井の良さ」に気付かされた遠征旅行でした。

身も心も満たされましたよ〜

(^。^)ノ

mata-ne Fukui

 

This blog post has been Digiproved © 2023All Rights Reserved  
モバイルバージョンを終了