「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」
付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。
8月21日:恋する二人
チャレンジ曲 試行錯誤曲 冒険曲 … 小田さんからすると「もう少しその先へいってみよう」そう思われながら制作されたもの…と勝手に妄想しております。
お料理で例えると…洋食、和食、中華、エスニック…色々出てきて楽しいじゃないですか?
8月22日:思い出を盗んで
①彼女にゾッコンな僕。 ヤキモチ焼きで「行かないで」…などと小田さんらしからぬご発言も…。
しかし、そんな切実な歌詞とは裏腹に、いたって淡々と歌い上げられてます。
他との作品と明らかに空気感が異なるこの歌詞の中の世界…とても貴重な作品です。
②Yassさん曰く…「JUNKTIONの頃が楽しかった。」
5人のチカラを合わせて制作されたアルバム…秀作が揃って聴く我々も当時のオフコース内の充実した雰囲気が伝わってきます。
8月23日:夏の別れ
小田さん曰く…「秋の気配」に象徴される「冷たい男のシリーズ」が11年後に復活っ!
①「もう会えないから…」と突き放す。ここは「またどこかでお会いしたら…」ですよね〜。
②いいすぎたこと ごめんね 気にしてないといいけど…←自分で言うな!気にしとるがな!
③肩に手を触れないで…←自分の都合を他人に強要する自己中(ジコチュウ)男っ!触れてもらって、また気持ちが変わったら、
それはそれでええやん!
しかし…かたくなに拒否する…と言う事は…さては新しい彼女が出来たのかな?
④思い出は思い出として…←もう「過去のこと」として済ませてしまう身勝手さ!
小田さんは徹底的に「僕」を冷たい男として描かれてます。
ファンの方は、そういった冷たい男に対して、すり寄ってくる男性よりも余計に愛情が湧く?知らんけど…。
逃げればね
よけいに追うの
人もまた
作:付き人
8月24日:美しい世界
駆け出しの頃の歌詞の「あなた」は恋人ではなく聴いてくれる人たち(これからファンになっていただく人…ファン予備軍)であると妄想します。
我々がうたう歌とともに…あしたへの道を…歩んでいきませんか?
ジ・オフ・コースの「宣伝ソング」「プロモーションソング」と言えるのではないでしょうか?
ビートルズ的なサウンドも垣間見え、これからの自分たちなりのサウンドを模索している…そんな雰囲気も漂います。
小田さんの歴史を知る上で欠かせない歌だと思います。
8月25日:正義は勝つ
①路線的には「the flag」の範疇(はんちゅう)に入るこの曲…ライブではサビの部分をバックバンドともども歌う盛り上がり曲です。
②KANさんの「愛は勝つ」(1990年)に対峙して小田さんは「正義は勝つ」(2005年)を持ってこられました。
後々(のちのち)、それは「この道を」(2022年)へと続いていくのです。
誇りと
正義のために
戦う
自分がいるはず
晴れ
わたる
広い
空に
明日が
確かに
見える
どんなに
険しくても
この道を
信じて行く
守るべき
もの
それは
ただひとつ
それを
知った
「この道を」より
作詞:小田和正
③コーラスには我がスターダスト☆レビューから選りすぐりの精鋭隊…要さん、VOH林さん、そして魅力の低音…岡崎さんも加わられてます。
そのあたりを念頭において、改めて拝聴してみましょう。
付き人は全く聴き分けられませんが…
8月26日:この日のこと
昨年、小田さんの全国ツアー初日公演開演前の一部の会場で、自由参加形式で小田さんのうたを歌う合唱会を開催しました。
当日まで、どなたがお見えになるのやら…そもそも参加者ゼロ…だったらどないしょうか?…と前日は夜も眠れませんでした。
いざ…フタを開けてみると、どの会場も早くから集合場所近くの木陰でくつろがれている方々が…。
慌てて会場のセッティングしながらも、えらいこっちや!…というプレッシャーと嬉しさが込み上げてきたものです。
小田さんを介して、全くご存じ無い方ばかりが集まり声を合わせて歌い、そして別れていく。
その繰り返しにはなりますが、そこには「一期一会」という言葉だけでは言い表せない連帯感、そしてナカマ意識が芽生えていきました。
次の◯◯◯は?
あいにく用事があるので次は◯◯やわ。
ほな、元気で!
そうやって「小田友」さんが自然発生的に生まれていったのです。
ずっと
woo
ずっと
君のことが
気になってた
いつの日か
会いたいと
遠くから
思っていた
こうして
今日
会えたね
何を言えば
いいんだろう
来てくれて
ありがとう
嬉しかった
ふるえるくらい
同じ
時を
生きていた
別々の場所で
聞かせて
君の歌を
その声で
あの歌を
想いは
いつか
きっと
届いて
くれるんだね
決して忘れない
かわした言葉を
その笑顔を
今日という
この日のことを
こんなに
woo
見なれた
この街さえ
違ってみえる
この空の青さが
心の中
つきぬける
愛も
夢も
やさしさも
流されるから
せめて
この歌だけは
ただ消えて
ゆかないように
想いは
いつか
きっと
届いて
くれるんだね
決して 忘れない
かわした言葉を
その笑顔を
今日という
この日のことを
まるで僕らは
広い海に
浮かんだ
小さな
船のようだね
やがて
離れても
その時きっと
振り返るだろう
今日という
この日のことを
今日という
この日のことを
「この日のこと」
作詞:小田和正

8月27日:ラブストーリーは突然に
今回の新たな発見は… 小田さんのコメント(PRESS Vol.139)の中で…オリジナル(初回版)のベースは打ち込み(1音づつ音程、音色、リズム、音のゆれ等をコンピュータに入力して、それを再生する方法)だったことです。
確かに「演奏」の中にベース奏者が見当たりません。
意外でした。
当時、小田さんお気に入りのベース奏者と巡り会えてなかったのでしょうね。
ネイザン・イーストさんの存在は小田さんにとって、とてつもなく大きい…事を改めて認識した次第です。
8月28日:風のようにうたが流れていた
①はるか遠い日々…の「は」の発音に空気の漏れ音が合わさって、とてもセクシーな感じがするのは付き人だけでしょうか?
そもそも、このうた全体の小田さんの歌い方がとてもセクシーだと感じました。
(注)セクシーと言っても「やらしい・スケベ」な方ではございません。
誤解なきよ〜に!
②2004年10月から12月までTBS系列で放映された音楽特番「風のようにうたが流れていた」のテーマ曲。
小田さんを中心に斜め後ろに佐橋さんと稲Pが左右に分かれての座奏。
小田さんのオハナシに両名がニタニタしたりするリアクションを観察するのも楽しいものです。
小田さんと関わり合いのある豪華ゲストが出てきてコラボ。
そしてこのうたが流れておしまい…というパターン化された構成で、とても内容の濃い、じっくり「音楽そのもの」を聴かせる番組でした。
ステージを取り囲むよ〜にレコード会社等から動員した社員を観客として座らせていたので、わざとらしいオーバーアクションもなく、ごく自然な雰囲気でした。
拝見していて、ツッコミやチャチャ入れる事なしに、とても音楽に集中できました。
付き人は「クリスマスの約束」よりもこの番組の方が、小田さんの音楽そのもの、小田さんの個性がとても良く出ていたと思います。
Blu-rayが、今でも販売されているので、ぜひお確かめください。
最近、小田さんのファンになられた方は入門教材として最適です。
③できれば、この方式でコンサートを開催していただければ…とたった今、思いました。
8月29日:緑の街
①カラオケ難曲。出だしをうまく歌えてるのを聴いたためしがございません。
音程、リズム、譜割り…。
②付き人お気に入りの藤家泉子さんのコメントに…なぜメンバーではなくなったのか…いまだに◯◯さんのヤキモチ説が拭いきれません。
③映画自体はツッコミどころも多々あり、楽しく拝見させていただきました。
このうたが効果的に随所に挿入され、拝聴すると今でも映画のシーンを思い出します。
④「演奏」は小田さんのボーカルと望月さんのシンセサイザーのみ!
ストリングスの「ス」もございません。←意味不明っ!
8月30日:昨日 見た夢
通りすぎた
どの時代にも
悔いはないけど
君のいない世界へ
戻りたくない…
「世界」を「オフコース」に言い換えれば…そうです!
Yassさんへのメッセージソング以外、何ものでもございません。←ホンマかいな⁈
8月31日:きっと!
2026 New Album「きっと!」制作風景映像がUPされてます。
BGMには、なぜか「そのままの 君が好き」のカラオケが流れます。
Song of the Dayという表題を度外視した投稿に付き人は「ん〜???」
小田さんの近況的な投稿はstaff diaryの範疇(はんちゅう)に入れるのが適切だと思いますが、皆さん…いかがでしょうか?
Song of the Dayではあくまでも「小田さんの楽曲の紹介」に内容を統一していただきたいです。
新曲は発売してからSong of the Dayでご紹介していただきたいですよね。
小田さんのコメントしかり、レコーディングプレイヤー名しかり…。
さいごに
いかがでしたでしょうか?
曲の思い出はひとそれぞれ。
9月上旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。