2025年9月10日(水)15時00分より大阪城ホール9月初日公演開場前朝短時間オフ会を開催いたします。
季節もいつの間にやら「夏」から「秋」へ…。ちょっぴり物悲しい季節になってきました。小田さんの歌も「別れ」を主題にした作品が多くなります。付き人からすれば、ザマアミロ!あはは!…です。←アンタ!相当、ひねくれてるな!冷たい男、身勝手な男を小田さんの手にかかるとステキな男性と錯覚してしまう、まさに小田さんマジックの世界です。男性の視点からみると女性を振るのに、それを美化、ドラマチック化するがごとく「せつなさ」というモノに丸め込んでいく…まさにゴマカしです。
しかし女性から見ればそれが「胸キュン」…となるんでしょうね…きっと。
この大阪城ホール9月公演からセットリストが「秋」バージョンになるものと妄想されます。
つきましては…
「夏の日」
「こころ」
の歌い納めと
「夏の終り」
「秋の気配」
の事前練習をいたします。
皆さん奮ってご参加いただきますよう、お願い申し上げます。
開催概要
開催日時
2025年9月10日(水)15時00分〜15時40分
ご参考
15:30〜「オンステージシート」受付開始
17:00「オンステージシート」受付終了
17:15頃~17:30 抽選結果発表〜当選者受付
開催場所
一言で申しますと、大阪城ホールの裏側の公衆トイレの横です。
道順
大阪城ホールの裏側、ツアートラックがズラッと並んでいる車列に沿って歩いていきます。
ツアートラックの「・・77号」「5115号」の横を過ぎると・・・
そこは、まるで「さぬき市野外音楽広場テアトロン」…のよ~に半円形の広場になっています。
裏にはローソン小型店舗も口臭トイレもあり水分補給も〇〇も容易な場所です。
航空写真で場所を確認してみましょう。
会の流れ
15時00分:開会宣言、諸注意
15時05分:「夏の日」合唱
15時10分「こころ」合唱
15時15分:「夏の終り」合唱
15時20分:「秋の気配」合唱
15時25分:「今日もどこかで」合唱
15時30分:小田さんcall後に撮影場所へ移動して集合写真撮影
15時40分:一本締め、流れ解散
注意事項
①解散後の飲み会、食事会はございません。個別で開催願います。
②セールス、宗教、政治、その他の勧誘は禁止します。男女の色恋も厳禁です。気が合う小田友さんにめくり合えればいいですね。
③撮影されたものをSNS等にアップは厳禁です。全員の顔をマスキング等で判別出来ない処理がされておれば可とします。
④出欠はとりません。当日、オープン参加です。
⑤広島公演の時のよ〜なゆかた着用、有明アリーナの時のよ〜なひまわり🌻持参は不要です。
⑥雨天中止といたします。
⑦パスワードの問い合わせには一切お答え致しません。
夏の日
君が僕の名前を
はじめて呼んだ夏の日
僕は君を 愛し始めてた
あの夜君は 部屋にいない
でも僕は 何もきかない
ただ君を 離せなくなっていた
誰れかの為の 君の過去は
都会のざわめきに隠して
※とどけ心 明日まで
せめて秋が 終わるまで
いつも愛は 揺れてるから
心を閉じて 誰れもそこへは入れないで※
「どうしても 今 これから
あの海へ 連れて行って」
やがて空は 白く明けてゆく
君の鼓動が 波のように
僕の胸に 寄せて来る
(※くりかえし)
あの夏の日を 確かめたくて
車は南へと 走る
(※くりかえし)
時よ そっと流れて
時よ 愛を試さないで
いつも愛は揺れてるから
心を閉じて 誰れもそこへは入れないで
こころ
人ごみを まぶしそうに 君が 走ってくる
降り続く 雨はやんで 夏の空に 変わった
初めから 分かっていた 君の 代わりは いない
確かなことは 何も 見つからないけど 君が好き
世界中で いちばん 大切な人に 会った
今日までの そして これからの 人生の中で
君のために できることは ほんの少しだけど
こころは ほかの誰にも ぜったい 負けないから
それぞれの 想いは今 夏に ゆられるまま
離れて 近づいて 切なく ときめいて
あの夏 世界中で いちばん 大切な人に 会った
今日までの そして これからの 人生の中で
時の 流れは 二人で 刻んで行くんだ
寄りそって 触れあって 今 この時を 生きて
あのね 生まれて初めて こんなふうに 誰かを
幸せに したいと 思った
街の灯りが 空に とどいて
いつか 夕べの星と ひとつになってゆく 君が好き
世界中で いちばん 大切な人に 会った
今日までの そして これからの 人生の中で
時の 流れは 二人で 刻んで行くんだ
寄りそって 触れあって 今 この時を 生きて
あの夏 世界中で いちばん 大切な君に 会った
こころは ほかの誰にも ぜったい 負けないから
人ごみを まぶしそうに 君が 走ってくる
降り続く 雨はやんで 夏の空に 変わった
夏の終り
夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい
あの頃のこと今では すてきにみえる
誰よりも なつかしいひとは
この丘の空が好きだった
あきらめないで うたうことだけは
誰にでも朝は訪れるから
やさしかった恋びとよ そのあと何をいいかけたの
ぼくの言葉があなたをさえぎるように
こぼれたあの時
駆けぬけてゆく夏の終りは
薄れてゆくあなたの匂い
今日はあなたの声もきかないで
このままここから帰るつもり
そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの
決してもういちど この手で触れてはいけないもの
でも あなたが私を愛したように
誰かをあなたが愛しているとしたら
ああ 時はさらさら流れているよ
夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい
あの頃のこと今では すてきにみえる
そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの
決してもういちど この手で触れてはいけないもの
秋の気配
あれがあなたの好きな場所
港が見下ろせるこだかい公園
あなたの声が小さくなる
ぼくは黙って 外を見てる
眼を閉じて 息を止めて
さかのぼる ほんのひととき
こんなことは今までなかった
ぼくがあなたから離れてゆく
ぼくがあなたから離れてゆく
たそがれは風を止めて
ちぎれた雲はまたひとつになる
「あのうただけは ほかの誰にも
うたわないでね ただそれだけ」
大いなる河のように
時は流れ 戻るすべもない
こんなことは今までなかった
別れの言葉をさがしてる
別れの言葉をさがしてる
ああ嘘でもいいから
ほほえむふりをして
ぼくのせいいっぱいのやさしさを
あなたは受けとめる筈もない
こんなことは今までなかった
ぼくがあなたから離れてゆく
今日もどこかで
気づかないうちに 助けられてきた
何度も 何度も そして これからも
数え切れない やさしさに 出会ってきた
なつかしい 笑顔が 浮かんでは 消えてゆく
誰かが いつも 君を 見ている
今日も どこかで 君のこと 想ってる
巡り会って そして 愛し合って
許し合って 僕らは つながってゆくんだ
透きとおる 光が 分け隔てなく
すべての人たちに 朝を運んでくる
その一歩を もう ためらわないで
誰かが きっと 受け止めてくれる
いちどきりの 短いこの人生
どれだけの人たちと 出会えるんだろう
ほんとうに 大切な人たちと
かけがえのない その人と この広い 空の下で
降り続く雨は やがて 上がる
かくれてた 青い空は どこまでも 広がってく
誰かが いつも 君を 見ている
今日も どこかで 君のこと 想ってる
巡り会って そして 愛し合って
許し合って 僕らは つながってゆく
誰かが いつも 君を 見ている
今日も どこかで 君のこと 想ってる
巡り会って そして 愛し合って
許し合って 僕らは つながってゆくんだ
付き人の意見
歌い納め 2曲
歌い始め 2曲
〆の歌 1曲
合計5曲という大盤振る舞いっ!
歌い終わったら、もうコンサートが終わったよ〜な達成感間違いなし!
5きよくとも事前練習なしには、なかなか歌えない難曲ばかりです。得てして、途中で涙腺崩壊しないよ〜に練習期間中に泣いておきましょう。
YouTubeでしっかりと練習してステキな合唱のひとときを過ごそうではありませんか?
当日の皆さんの笑顔を拝見するのを楽しみにしております。