「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」
付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。
8月11日:今日もどこかで
昨年のツアー「みんなで自己ベスト‼︎」全公演で歌われた感動曲。
「初日公演開場前超短時間オフ会」でも、締めの曲として肩を組んで歌いました。
一期一会のステキな時間。
今、思い出しても涙が…。
肩を組み
今日もどこかで
声合わせ
作:付き人
8月12日:たそがれ
東京の丸の内、大手町、六本木、虎ノ門、赤坂界隈で働く僕…彼女にフラれちゃったんだよね〜。
「恨みももう消えた…」などと強がり言ってるけどビルの谷間でさまよい精神状態も「夢うつつ」…と非常に そんなアブナイ内容の歌にも関わらず、サラリと歌い上げる小田さんって…スゴイっ!
梅田あたりは少しは東京みたいに小綺麗になってきましたが、一歩路地に入るとまだまだゴチャゴチャした大阪…こんな絵になる、歌になるシーンは全くの無縁!歌の世界の中で妄想にふけるとしましょう←フラれるも何も…アンタ…妻帯者やで!←わ!そやった
8月13日:哀しみを、そのまゝ
①この歌の題名を入力する時、困りませんでしたか?
iPhoneで「同じ」と打つと「ゞ」と濁点が付いてしまいます。
結局「てん」でなんとか表示されました。
なぜでしょう?←知らんがな!
②なぜ小田さんは「哀しみを、そのまゝ」などと明治や大正時代の表記にされたのでしょう?←知らんがな!
「小田さんに質問」で尋ねてみましょう。←過去に質問した人…いたはるんとちゃう?←どうやって調べんねん?←知らんがな!
③昔、第一生命のCMソングだったので、今、タイアップしている明治安田の商売敵(しょうばいがたき)のCMソングとなります。
明治安田が特別協賛ツアーの時、演奏はお控えに?←知らんがな!
④「演奏」が無いのはなぜでしょう?こういったことは過去にも時々ありましたよね。
小田さんの声の多重録音になってますが…。
それならそれで「コーラス 小田和正」と表記されてしかるべき⁈←知らんがな!
以上、「知らんがな!」4連発…でした。
8月14日:思いのままに
コメントに2017年の阿部渉(NHKアナウンサー)さんインタビューが、掲載されていることに感慨深いものがありました。
小田さん側としての阿部アナウンサーへの接し方に前向きな変化があったのかも知れません。
ファンの中では、いまだに許せない!…とおっしゃる方も少なからずおられるのは確かなことです。
人それぞれ…と言えばそれまでですが、小田さん側の変化を現実として受けとめるべきだと思います。
8月15日:こころ
①5月17日に続いて2回目のご登場っ!
2007年8月15日
2007年11月28日
2016年4月20日
2024年11月27日
…と4種類の音源が用意されていますので、あと2回登場します。楽しみです。
②緑黄色社会の晴子ちゃんのコメントに注目しました。
『好き』っていう言葉を『世界中でいちばん大切な人に会った』っていう言葉に言い換えていることも素敵ですよね。
『好きなんだ』じゃなくて、違った言い回しで別の角度から届けるっていう、その発想なかったみたいなことが起こるのが新しさだと思っていて。
この歌詞も難しい言葉使っていないのが素晴らしいなと思います。
(原文のまま)
そういうところに気づく晴子ちゃんがステキです 付き人の足りない「頭脳明晰」な方に憧れるのはごく当然なこと。
③題名の「こころ」の由来…目からウロコっ!
④こう言ったさわやかなラブソングが付き人の好みです。
「I LOVE YOU」みたいな「ねちゃねちゃ」したのはニガテです。←誰もアンタの好みなんか聞いてへんがな!
⑤「夏の日」とともに今の季節にピッタリの曲。
場内、ラブ突やYES-YES-YESとはまた異なった盛り上がり方をします。
ほんわかしたた「あたたかさ」が加わるんですよね〜。
観客の脳内には雨上がりのスカッとした青空を背景に「蒲生四丁目交差点」や「弁天町駅前交差点」の向こうから走ってくる彼女を妄想しながら小田さんのステキな歌声に酔いしれる…そんな至福のひと時を過ごす事ができるのです。
8月16日:やさしさにさようなら
①カラオケで合唱すると、とてもいい感じです。歌に合わせてみんなで、からだを左右に振ると一体感が生まれます。
歌の内容とは裏腹に楽しくなってきます。
お試しください
②6つの音源が用意されています。
付き人は1978年4月5日の「オリジナル」が気に入ってます。
まるで小田さんとYassさんがカラオケで楽しそうに歌っている雰囲気すら感じられるのです。
③題名の中の「やさしさ」とは別れた彼女からの「愛情」と解釈しました。
愛の巣からも出て完全に決別…と思いきや僕が作った別れの歌をどこかで聞いてほしい…などと煮えきらない状況。
そんなどっちつかずの不安定さがファンの心を鷲掴みするのでしょう。
8月17日:
①なぜ「香り」ではなくて「匂い」なのでしょう?
思うに「香り」はワインそのもので、「匂い」はワインと別れた彼女の「体臭」が合わさって「匂い」…と少し生々しい、生物的な感じを小田さんは表現したかったのでしょう。
②それは「夏の終り」でも用いられています。
駆けぬけてゆく
夏の終りは
薄れてゆく
あなたの匂い…
ここで「香り」を使うと、彼女のフレグランスやシャンプーの感じがしてしまい「うわべだけ」の想いになってしまいます。
別れた彼女の体内からわきでる「残り香」的な彼女そのものを表現したかったのです。
吉岡治作詞「天城越え」にもある…
隠しきれない
移り香が
いつしかあなたに
浸みついた
誰かに盗られる
くらいなら
あなたを殺して
いいですか…
ほど過激ではありませんが「匂い」が動物的本能を目覚めさせることは…たしかなこと…です。
③今回はセルフカバーバージョンがUPされました。
小田さん曰く… ガキっぽかったのを大人っぽくやったら、どう聴こえるんだろう …という事ですが、付き人はサラッとうたいあげているオフコースの方が Yassさんとのハーモニーの美しさも合わさって、青春の頃の若々しさと未練たらしくない彼女との別れをスマートに歌い上げられています。
8月18日:New Album「きっと!」
8月18日の 「Song of the Day」に関して…
①9月30日発売のNew Album「きっと!」 ここは「New Album」ではなく「New Song」とすべき…だと思うのですが…。←いちいちウルサイなぁ!
②当然、まだ発売前なのでBGMでは流れません。代曲として… 「ためらわない、迷わない」のインストロメンタルが流れます。
意味深な歌詞っ!
ためらわない
迷わない
何をいわれても
まわりのすべてのこと
気にしないで
すなおな気持ちで
駆けぬけてみたい
あの頃の
心に
今
帰りたい
まるで最近の小田さんのお気持ちを暗に訴えているよ〜な…。
「周囲がなんと言おうと、オレの人生はオレが決める!」
③現在、「song」のリンクkazumasaoda.site/song/39444/は無効になっていますが、9月30日の発売になると「きっと!」が流れることでしょう。楽しみですっ!
8月19日:good times & bad times
①な、な、なんと船越さんがシンバルを叩いたはります。
船越さんは「ご当地紀行」「LIFE SIZE」のカメラマン、編集でお馴染みの方です。
あらためてシンバルに耳を澄ませて船越さんの熱演を拝聴しましょう。
②大半がスタンド席の付き人は2018年2019年の「ENCORE‼︎」、「ENCORE‼︎ENCORE‼︎」 で演奏された際のライティングに度肝を抜かれました。
この世のものとは思えない風景がスタンド席から眺める事ができました。
途中、後半に… ばばばばばばばばばばばば…のところでは、音と照明がシンクロナイズされ照明もばばばばばばばばばばばば…とフラッシュライト的に色も変化していったのです。
付き人は感激のあまり◯◯◯◯を漏らしそうになりました。
この時、アリーナ席こそ神席だと思い込んでいた付き人がスタンド席のメリットの大きさを痛切に感じたものです。
照明の佐々木さん…ステキな照明…ありがとうございますっ!
③小田さんの透き通ったお声が、思う存分に味わえる秀作です。こんな曲をこれからも数多くお作りいただければ嬉しいです。←オレの歌はオレが決める!(小田さん談:妄想です)
8月20日:風は止んだ
①サスペンス、ミステリー、ホラーがニガテな付き人は映画「64-ロクヨン-前編・後編」で小田さんが主題歌を歌われているから仕方なく観に行っただけで、上映中はハラハラドキドキ…心臓に悪く精神的に疲れました。
最後、エンディングのテロップとともに流れた小田さんのこの曲で疲労困憊(ひろうこんぱい)の付き人を優しく癒していただきました。
②後遺症として、今でも公衆電話からの着信には「ビクッ」としてしまいます。
③映画での小田さんの歌い方がCDと異なるハナシ等々はその当時の付き人のブログで!
さいごに
いかがでしたでしょうか?
曲の思い出はひとそれぞれ。
8月下旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。
