サイトアイコン 小田和正さん追っかけヨメの付き人のたわ言

Song of the Day 10月中旬

「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」

付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。

それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。



いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。

皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。

10月11日:キラキラ

本当は切羽詰まった男女関係のうたかも⁈

曲に流されて歌詞の内容を把握しなかった付き人が、今回、改めて歌詞を丁寧に読み解いてみると…「僕」が悪いことをやらかしたのでは?…と妄想できました。

いま

もういちど

約束する

決して

君のことを

裏切らない

…と今回、浮気かなんかで彼女を裏切ってしまい、「もう2度としません!」…とひれ伏している状況が妄想されるのです。

そして(2人が幸せになる)夢をあきらめることなしに実現させるで!

出会えて良かったと言える日がきっと来るで!

…と都合のいいことを並べながらも

…またくる哀しみは越えてゆくもの

…などとまた浮気しても乗り越えていきましょう!

などと予防線をはって自分勝手な事を…。←それはないやろ⁈ …と歌詞を読めば読むほど変な解釈になってしまうので、このあたりでヤメておきたいと…思います。

このうたは…ただ単純に小田さんのうたにあわせて手拍子をうって楽しみましょう。

10月12日:言葉にできない

この楽曲も美しいメロディが先行して歌詞をジックリと読み解いたことがございません。

愛が途絶えた=フッた、フラれた僕が、寂しくなって、また新たな恋を…。

ウソをついたり言い訳をガマンしたりして夢を追い求めたけど自分の実力の無さに気づいて、もうあきらめたわ。

そんな時、アンタに会って…あ〜良かった…コレで万々歳…てなハナシ…かと勝手に妄想しましたが、多分違うのでしょうね。

この歌も、あまり歌詞の世界で理屈をこねることなく、小田さんの美しい声とメロディラインを楽しむのがよろしいよ〜で…。

10月13日:すべて去りがたき日々

「終活曲」などと失礼な事を言う人も中にはいらっしゃいますが、付き人は… 「今までありがとう これからもよろしくねっ!」…と中締め的感謝曲だととらまえています。

いつか きっと… 明日 きっと… 感謝を伝えたら…「またリハーサル千本ノックだぜぃ」

10月14日:君住む街へ

この楽曲に登場する「君」も付き人が勝手に妄想する「君=Yassさん」です。

試しに「君」を「Yass」に置き換えてみてみましょう。

ホラ…でしょう? なので、このうたを歌われる時、ときおり花道で突然、手で顔をおおわれるのは…ふとYassさんのおもかげがよぎり…。

などと勝手に妄想し感慨にふけりながら小田さんを目で追っていたあの日…またそんな日が来る事を願っている今日この頃…。

10月15日:愛を止めないで

2日続けて同じよ〜な内容を講釈するのは気が引けるのですが…あえて…。

この作品の「君」も「Yass」に置き換えてみましょう。

君(Yass)の人生が

ふたつに分れてる

そのひとつが

まっすぐに ぼくの方へ

… ただ小田さんのファンの皆さんはそこまでお考え頂かなくても、素直に「君」は「このワタシ」だと妄想されるのがこの歌を拝聴して幸せになる秘訣かもしれません。

小田さんもおっしゃられてます。

「好きなよ〜に受け止めてください。」

10月16日:YES-YES-YES

この曲のライブ演奏での見せ場は何と言っても最後のサビ…スタッフとの合唱場面でしょう。

今回の公式Webでのライブ写真にも取り上げられていますが、その中でも目を引くのが…キョードー北陸、後藤さんのいつもながらの両手のこぶしを握りしめての熱唱ぶり!花道の小田さんも「あいかわらずやっとるな!」と微笑まれてます。

ベストショットですね。

後藤さん…次回は朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンターでの熱唱を楽しみにしていますよ〜

10月17日:hello hello

この作品の「キモ」はここっ!

強く生きて

やさしく生きて

…です。

3回も小田さん…繰り返されておられるほど、この事を皆んなに知っていただきたい…と言う強い意思(メッセージ)が感じられるのです。

文字を加えてもう少し深掘りをしていきましょう。

(自分には)強く(厳しく)生きて

(他人には)やさしく生きて

小田さんの生きざま…と言っても良いでしょう。

さらに申せば… 付き人に直接会った方ならご存知かと思いますが、「とても優しい!」←自分で言うな!

小田さんのこの曲を道標(みちしるべとして)日々、過ごしている付き人としてはごく当然!

ただし自分にはまだまだ甘いところがあり反省…です。

コンサートでこの楽曲に触れるたびに 強く生きて やさしく生きて…と口(クチ)パクで自ら言い聞かせるよ〜に歌う付き人…でした。

10月18日:今日もどこかで

このうたで小田さんが皆んなに伝えたいこと

それは… 「汝隣人を愛せよ」ではないでしょうか?

幼い頃からキリスト教に触れられてきた小田さん…歌詞や曲調にキリスト教っぽい雰囲気が漂う作品も多いのは…たしかなこと…です。

この作品では…

巡り会って 

そして 

愛し合って

許し合って 

僕らは 

つながって ゆくんだ

「今日もどこかで」より

作詞:小田和正

自分を愛するよ〜に、周囲のひとを大切に、そして慈(いつく)しみましょう…

付き人もキリスト教系の幼稚園に通っていたため… マタイ、マルコルカ、ヨハネ伝、シトロマ、コリント、ガラテラショ〜♪ …などと「鉄道唱歌」のメロディに乗せて幼稚園で教えてもらった替え歌を歌ってたものです。

 

…なのでいまだに「替え歌」を作るのが大好きなのです。←そうくるか⁈

10月19日:いつも いつも いつも

牧歌的雰囲気が漂う1978年の作品。

5人のオフコースがスタートしたての頃…まだまだ2人のオフコースの名残りがあります。

今となっては、小田さんの「2人のオフコースへの決別の曲」と思えてなりません。

ここから「バンドグループへの道」に向かって突き進んでいくのでした。

後には…

また会う日まで

いつも

いつも

いつも

… と、やまびこのよ〜に響く小田さんとYassさんの声が…。

そして静寂。

付き人にとっての「ふたりのオフコースの時代」はここで終わったのでした。

10月20日:my home town

この作品はYassさんがオフコースを脱退した11年後に発表されました。

長い年月を経ても旧友への想いは強く、昔の仲良かった頃のことを思い出しては、今の状況を何とかしたい…そんな小田さんの心の中が透けて見えるのです。

できたばかりの

根岸線で

君に出会った

僕らの好きだった

あの店も

もう無い

あの頃 こ

こは僕らの

特別な場所だった

今でも

ここに来れば

丘の上

僕らが

そこにいる

「君」はYassさんであり 「僕ら」は小田さんとYassさん…。

横浜を舞台にした男の「友情」という言葉では言い表せない深い絆(きずな)。

大人の事情で2人の仲を引き裂かれたことに憤(いきどお)りと、その怒りをどこにぶつけたらいいのか…というやるせなさ…そう言った心情を静かに、朗々とピアノで私たちに語っていただくのです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?



曲の思い出はひとそれぞれ。



10月下旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。

 

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