サイトアイコン 小田和正さん追っかけヨメの付き人のたわ言

小田和正2016 小田さんはテアトロンから如何にして脱出したか?【現実を知りたくない方、夢多き元少年少女は決して読まないでください】

陸の孤島、さぬき市野外音楽広場「テアトロン」へ小田さんは高松から船に乗って会場に乗り込み、コンサート終了後は、再度船で高松のホテルへ帰ったという小田ファンの方々から、お話を多数伺っていました。確かに、不便極まりない会場へは、船が一番効率が良いでしょうね。事前にグーグルマップや、空中撮影の映像であらましは掴んでいました。ただ、実際に、この足で確かめたくて、コンサートの翌日、テアトロンを再度訪問しました。←小田さんや、モモクロのサインを見に行くのが主目的やがな! (汗) 先ずはテアトロンの祭りのあとの雰囲気を味わいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/odasan_okkakeojisan/28148963.html

その後、いよいよ実地検証です。
バーベキュー会場を通り過ぎ、海へ向かう小道を下って行きました。




ゴルフ場のカート道のような小道を下っていきます。




戦略上、重要な場所だったんですね。幕末の遺跡。




ギリシャ風の建物の裏側に観音さん。面白い取り合わせですね。
海上交通の安全と、大漁を願って建てられたそうです。



潮の香りが・・・この階段を下ると海が見えそうです。夜間にここを下るのは危険ですね。



現実を知ったヨメ。来なきゃ良かった。



どう考えても船は接岸できません。



某国の工作船、上陸用舟艇等、でないと無理です。しかも、夜間では危険極まりないです。小田さんが海に落ちたら大変です。

・・・で、付き人が考えるのには、コンサート会場へは車で来られて、帰りは、舞台裏でバーベキューパーティで、時間調整をしてから、車で会場を後にされたと考えます。アンコール前くらいから、バーベキューの火をおこす臭いがLブロックで漂っていました。笑

小田ファンの方々の夢をぶち壊す結果になってしまいました。けど、100%無いかというと、そうではないと思いたいですね。

妄想その1.オペラ座の怪人に出てくるような、小舟に乗って小田さんが、瀬戸内の夜の海へ漁火に囲まれて旅立っていく・・・なんとロマンチックな事でしょう!舟には、クリスティーヌならぬもちろん「あなた=当ブログの読者さん」が乗っているのです!おお~
妄想その2.船は真白に輝く帆を高く上げて小田さんは君を待っていた・・・。
←あほらし!そんなん書いてんと、はよオリンピック女子レスリングを応援せんかいな!
がんばれ、日本! ←何という変わり身の早さ (汗)


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