サイトアイコン 小田和正さん追っかけヨメの付き人のたわ言

Song of the Day 2026年6月下旬

「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」

付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。



それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。



いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。



皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。

6月21日:Yes-No

46年前の今日…6月21日に発売されたこの曲。

全く色あせすることなく今日(こんにち)でも歌いつがれています。

歌詞をひもとけば…「好きなひとはいるの?」…と尋ねるくらいまだお付き合いが進行していないレベルなのに「抱いていいの?」などと…いやはや「せっかち」…な僕(ぼく)。

若気(わかげ)の至りの曲…ですね。

そんな曲を今でもぴょんぴょん飛び跳ねながら歌われる小田さん…ってステキです。

ジジイと自覚した瞬間から風貌さえもジジイになる…いつまでも「君を抱いていいの?」と問いかけられるくらいの心構えでいたいと…思います。←警察呼ばれるで!

6月22日:小さな風景

①この曲も「付き人説(注)」を念頭に拝聴していただくと、スンナリと心の中にしみわたってくるのです。 添付のおふたりのお写真を拝見しながらお聴きください。 注:小田さんの歌詞の「君」は「I LOVE YOU」を除いて、ほとんどが鈴木康博さんである…という付き人が唱える暴論

②ライブでメイン画面に映し出される手描きの風景がこの曲にとても馴染(なじ)んでいて好きです。

③この曲をハンドマイクを持ち、歌いながら歩まれる小田さんの目の表情が、何とも言えません。次回、ご注目ください。

④間奏以降サビの松たか子さんのハイトーンのコーラスはまるで、ふたりのオフコースを彷彿(ほうふつ)させる天使の声です。Yassさんと松さんの声質が似てるのでは?←ホンマかいな⁈

6月23日:この日のこと

この歌を拝聴すると2025年9月30日16時30分から開催した「超短時間横浜アリーナ初日公演開場前オフ会」で自分の無力さを嘆きながら歌ったことを思い出します。

ご参加いただいた方々の中には「チケットお譲りください」のプラカードを携えた方も…。

ひょっとすれば、余剰チケットをお持ちの方に出会うかも知れない貴重な時間にわざわざご参加いただきました。

最悪、小田さんにお会いできずとも、小田さんのホームタウン…横浜で皆んなで声を合わせて歌える喜び…。

「チケットがこれ以降も入手できなければ、この辺りをブラブラしてから新幹線で帰ります。」とおっしゃる方にどう返答すればよいか…。

オフ会を終えて横浜アリーナ前に着くと、得体の知れない複数団体の行列がチケットを受け取るために長蛇の列が…。

その周りには「チケットをお譲りください」のプラカードを持って最後の望みをかけて…。

暗闇の中、そこだけライトに照らされている風景を一生、忘れる事はないだろう。

失うものさえ失ってなお

人はまだ誰かの指にすがる

柔らかな皮膚しかない理由は

人が人の傷みを聴くためだ

急げ悲しみ

翼に変われ

急げ傷跡

羅針盤になれ

まだ飛べない雛たちみたいに

僕はこの非力を

嘆いている

銀の龍の背に乗って」より

作詞:中島みゆき

6月24日:so long my love

リリース日はシングルの発売日の1995年の1月25日やがな!…などという重箱の隅を突く話題ではなく、一部の人の説として…「これは1991年4月25日に発売された小田さんがハイファイセットに提供した”忘れないわ“の返歌である」というハナシに興味を持ちました。

6月25日:愛の中へ

スケベェなジジイのお話が嫌いな方はスルー願います。

「君を抱いていいの:Yes-No」1981年6月21日…でふたりのオフコースからの純情なファンの方々は…「小田さん…いゃらしいわぁ〜」と目をしばたかせ…。

ところがそれにも増して翌年の1981年12月1日「抱かせてあなたの体を:愛の中へ」で赤面っ!

しばらく小田さんも、おとなしくされてましたが、何を思ったか…1991年2月6日「やけた素肌がまた触れ合って いっそこのまま夜明けまで:Oh Yeah!」で汗がドバッと吹き出てきて、1996年2月1日「二つの体と心が重なる やがて静かに動き始める:もっと近くに」…あまりにも具体的生々しい描写にその場で卒倒 近年はコンサートに小学生諸君も多数来場されているため、「健全、教訓、教育的」歌詞が増えてきて、純情な方でも安心して拝聴できる楽曲が多くなった今日この頃…。←ホンマかいな⁈←知らんけど…

6月26日:さよなら

①この曲を分岐点としてファン層が激変した…という説があります。真偽のほどは不明ですが…。

②バンドバージョンよりもピアノ弾き語りの方が好きです。哀愁ただよう雰囲気…歌詞の世界に合致しています。

③僕がフラれたのか?フッたのか?聴き手の都合の良い方に…という事でしょうね。

④最後の歌詞… 外は今日も雨 やがて雪になって 僕らの心のなかに 降り積るだろう コレが何を意味するのか?

「僕ら」って今、まさに破局する恋人同士ですよね。

双方とも「負の想い」なら別れへんかったらええがな!←そこは男女間の複雑な心理やねんがな!子供には分からんわ!←そか⁈←そや!

6月27日:愛のきざし

Yassさんは「アルバムJUNKTION」の頃が1番、楽しかった。」とおっしゃってました。

この頃のオフコースは今のスターダスト☆レビューと同様、サポートメンバーはあくまでもバンドのサポートとして演奏されてました。

小田さんがサポートメンバーを招聘したのも、他バンドのサウンドの圧倒的な大きさに対抗するため。

この頃のオフコースは、そういった意味で小田さんが目標とされたサウンドの厚さが出てきました。

それがいつのまにか…。

6月28日:抜け落ちてしまいました

どなたか…何の曲だったのか?…お教えください。

m(__)m

6月29日:いつかどこかで

この作品はフラれた僕の歌…だと察しますが、そんなに惨(みじ)め感、悲壮感がない小田さん独特の「スタイリッシュな」失恋歌。

女性からすれば、それが「カッコいい」のでしょう。

ジメジメせず、ストーカーされる心配もございません。

それに対して平井堅さんの「even if」はとても現実的な描写。

彼からのプレゼントの指輪を嬉しそうに眺めているのを見せつけられ、彼のハナシを聞かされ、挙句の果て腕時計をみて早く帰りたいそぶり…。

付き人はそんな惨めさにとても共感します。過去の記憶がよみがえってきます。←アンタでも失恋したんかいな⁈ そんな失恋感が異なるおふたりがご一緒に歌われた…「瞳をとじて」 名演奏ですっ!

6月30日:僕の贈りもの

できればリメイクではなくオリジナルの方を選曲していただきたかったです。

伴奏のピアノの分散音が邪魔をしてキレイな小田さんの声がストレートに耳に入ってこないのです。

「こんなバージョンもあるよ!」という意図だったのでしょうか?

イルカさんの世界…確かにそうですよね。

それをあえて選ばなかった小田さん…得意の変化球。小田さんの… サッサッサ〜 サ〜ラダ〜 とても良かったです。

あれは確か…2017年1月15日の東京国際フォーラム ホールAでした。

さいごに

いかがでしたでしょうか?



曲の思い出はひとそれぞれ。



7月上旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。

 

モバイルバージョンを終了