「小田和正公式Webサイト」で日替わりにUPされる「Song of the Day」
付き人はその都度、私的コメントをXに投稿しています。
それらを月ごとにブログでも読んでいただけるよ~にまとめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、せいぜいお楽しみください。
皆さんもその曲にまつわるコメントをいただければ幸いです。
7月11日:ためらわない、迷わない
今回は、是非とも「ライブ映像をみる」をポチッとしていただきたいです。
1999年6月17日神戸国際会館で収録された…「Tour 1999FUN MORE TIME! FINAL」神戸公演の映像です。
当会館は1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災で壊滅的な被害を受けました。
その翌月、2月14-15日、小田さんの「FUN MORE TIME! KAZUMASA ODA TOUR 1995」神戸公演が予定されていましたが中止となり、4月3日に石屋川公園で無料ライブが開催され涙、涙の「君住む街へ」が歌われました。
その4年後、神戸国際会館が建て直しされ神戸復興のシンボルとなりました。
1999年5月28日に開催されたこけら落とし公演は朝比奈隆さん指揮による大阪フィルハーモニー交響楽団でしたが、小田さんの「4年前のやり直しコンサート」がその翌月に4年前のツアータイトルを使って開催され、またもや涙腺崩壊の「君住む街へ」を歌われました。
さらに「my home town」では歌詞の「横浜」を「神戸」に変えて…。
そんな感動のコンサート映像が、今回のSong of the Dayの「ライブ映像をみる」だったのです。
【参考資料:神戸新聞2024年10月20日<震災30年語る>アーティスト 小田和正さん 神戸に届けたい歌があった】
さらに申せば2000年の「SAME MOON」ツアーパンフレットには神戸国際会館社長の御礼の言葉とライブのリハーサルと本番当日のスナップ写真が掲載されています。お手元にある方はご覧ください。
「ためらわない、迷わない」の歌詞を拝見すると「神戸に寄り添う」気持ちがあふれています。
今でも神戸公演では小田さんがノリノリで会場も大盛り上がりするのは、こういう経緯があったため…なのかもしれません。
今回のSong of the Dayにあの日のライブ映像を選択された事にgood jobっ!
7月12日:二人
①小田さんがコンサートでこの歌を歌われる前、必ず…「吉原裏同心…という時代劇の主題歌として…」とご説明いただきます。
我々は、さも初めてお聞きするよ〜な表情で「うんうん」 そんな懐かしい光景を思い出します。
②そもそも「トレンディなラブストーリー」の曲を書かれる小田さんに時代劇の主題歌を依頼した人の発想にアッパレっ!
③この楽曲が演奏された全国ツアー「小田日和」はサックス・フルート・グロッケン担当の園山光博さんがこつぜんと消えられた時です。
稲Pのギターと栗尾さんのキーボードで無理矢理それを補おうとされていたのを覚えています。
今でも園山さんの前奏の無い「YES-NO」はまるでクリープを入れないコーヒーみたいです。←例えが古いなぁ〜。
7月13日:はるかな夢
世の中には何でもジャンル分けをする人が少なからずいます。
付き人もその内の1人です。
この曲のジャンルは?…と問われれば即答出来ません。
強いて申せば「人生を語る」…とでも申しましょうか?
そこには平家物語の「無常感」すら漂うのです。
この世のものは常に変化して永遠に変わらないものはない… 眼に映るものだけが いつも すべてじゃない 聞こえて来ることだけが すべてじゃないんだ ただ付き人はこう言ったジャンル分けが困難な曲はあまり得意ではなく…
①hello hello…のよ〜な背中を押していただける作品
②こころ…のよ〜な単純にイメージが湧く小田さんの作品が好きです。
7月14日:白い渚で
フラれたひとを慰める小田さんのやさしい面倒見のいい楽曲だと勝手に思ってます。
破れた恋も夢も
忘れ始めたその日から
まだ見ぬ誰かが
どこかで待っている
そうです!
あゝ日本のどこかにワタシを待ってくれているひとがいる…そう言ってもらうだけで人は前を向けるのです。
いい日
旅立ち
夕焼けをさがしに
母の背中で聞いた
歌を道連れに
「いい日旅立ち」より
作詞:谷村新司
7月15日:愛のうた
この歌もオフコースではなくアレンジ版の『LOOKING BACK 2』収録分が選択されています。
小田さんの新規ファンが、最初に拝聴したバージョンは、ず〜っと記憶に残りコレがスタンダードになってしまいます。
雛(ヒナ)が最初に動くものを親と認識するのと同様に『LOOKING BACK 2』の「愛のうた」が記憶の中に刷り込まれていってしまうのを危惧するのは付き人だけでしょうか?
新規ファンも注目する新WEBサイトです。
ここは変化球ではなく直球勝負をお願いしたいものです。
コレを聞いて、お口直し(お耳直し?)にオフコースバージョンを拝聴したのは言うまでもございません。←アンタなぁ あなたはどちらがお好きでしょうか?
7月16日:夏の終り
夏ですね〜。
こんな歌詞の世界に一度で良いので経験したかったですね〜。
このプロモーションビデオでも三浦半島の浜辺で男女のグループが楽しく浜辺で遊んでいるシーン…付き人には全く無縁の世界でした。
そういった手の届かない世界を歌で擬似体験できるのが小田さんの人気のヒミツのひとつなのでしょう。
【LIFE SIZE1994必見っ!】
この曲のプロモーションビデオに関しては「LIFE SIZE1994」で詳細に記録されています。
お手元にない方は、慌ててメルカリで高額転売ヤーから購入する必要は全くございません。
いずれ新WEB有料会員になればLIFE SIZE全巻見放題になります。それまで待ちましょう。
メイキングビデオは9分53秒あたりから始まります。
その中の「もっと〜もっと〜…つ〜よ〜く〜」と歌いながらの小田さんのダンスは必見です。
本番ビデオは12分25秒あたりからです。
しかもノーカット版で曲の最後まで収録されてます。
小田さん…このビデオ…相当お気に入りでしかも自信作なのでしょう。
付き人もべっぴんさんから海辺で頬にチュッをしてもらいたいです。←あほ! ただ付き人としては、そのB面の「夏の終り」の方が物悲しく、小田さんらしくて好き…です。
7月17日:もっと近くに
この楽曲はすでに5月25日にご紹介いただいております。
Song of the Day未発表の作品を優先的にUPしていただきたいものです。
7月18日:夏の日
夏ですね〜 ①コーラスが小田さんのお名前だけ…納得っ! 最初の「とどけ〜」は3声 それに続く「とどけ」は2声に分かれてます。 少なくとも5回、小田さんはコーラス部分を多重録音で歌われていることになります。「オレひとりで!」という小田さんの強い信念が見受けられました。
②コンサートでは、前奏、間奏、後奏では両手を頭上に挙げ手拍子をします。お揃いのTシャツで手を挙げる角度まで揃えられているグループが毎回、いらっしゃいます。とてもキレイで、まるでスクールメイツのよ〜な感じで、いつも感心しております。
③ごく少数ですが最初から最後まで休みなく頭上高くで手拍子をされてる方も。手がダルくならないのでしょうか?血液が手先まで行き届かなくなるのでは?身を犠牲にまでして小田さんを応援されるそのお姿に強く心を打たれます。
④あわせて腰を左右に振られるご婦人も…。なかなかセクシーなんですが、男性がそれをやると…
⑤この作品のプロモーションビデオは横須賀市にある「マーロウ秋谷本店」で撮影された…という事で今でも聖地として訪問が絶えないそうです。大阪の百貨店にも出張販売が時たま開催されプリンをいただいてます。大阪、神戸でプリン…と言えば「モロゾフ」なんですが、マーロウのプリンは容器がオシャレなので根強いファンが一定数存在します。しかもガラス容器だけでなく陶器も…。和風テイストで全絵柄を揃えたい欲求に駆られてしまいます。
⑥四日市ドーム開演前のリハーサルの音漏れで、この曲が演奏されていましたが、本番では演奏されず…。次回以降の事前練習だったのでしょうか?
⑦ねちゃねちゃせず、スケベでもない、サラッとしたラブソングです。この系統の小田さんの作品は良いですね〜。
7月19日:風の街
この曲もジャンル分けがしにくいので…。
小田さんには、シンプルな感じで、小田さんのステキなお声を前面に出した作品が良いです。
7月20日:あなたのすべて
昨日の「風の街」と比べ小田さんの美声がとてもよく聴こえます。 やはりこうでなくっちゃ!…とサッカーワールドカップを観戦しながら投稿する付き人…でした。
あなたはどちらの雰囲気がお好きですか?(どちらも良い…というのはナシですよ〜)
さいごに
いかがでしたでしょうか?
曲の思い出はひとそれぞれ。
7月下旬はどんな曲が登場するのか…楽しみです。
