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小田和正 2022 その3 大阪城ホール初日・2日目総括っ!

なんやかんやで終わってしまった大阪城ホール公演。

地元開催ということもあり気楽に参戦させていただきましたが、遠征された皆さんは猛暑で相当ご苦労なさったのでは?

お疲れの出ませんよ~に!

大阪城ホール公演全体を通して雑感を述べさせていただきます。

小田さんのコンディションについて

殺人的猛暑のなか、ご当地紀行を敢行され初日は自らもおっしゃっておられたよ~に少々バテ気味!

2日目は充分に静養されたと見えて声も伸びやかに、YES-YES-YESの時には8の字の花道をぐるりと走られました。

それはまるで我が子が小学校の運動会で走っているのを応援しているよ~な感じがしました。

その時、いつも小田さんのそばで歩かれておられる舞台監督の長橋さんはどうされていたのかチェックするのを失念してました。残念っ!

一緒に花道に沿って走られてたのでしょうか?←それは無いやろ!

観客の皆さんについて

ご高齢の方が非常に多かったです。

昔は中学高校生のうら若き女学生。

往き帰りの道中はお嬢さんやお孫さんに支えられながら、はたまたおひとりで炎天下の中、大阪城ホールの前の橋の欄干を伝い歩きされているご老人。炎天下の中をフラフラになりながら歩かれている方でも、小田さんの公演中は背筋をピンと伸ばして両手を胸の前に合わせて静かに聴かれているお姿にクギ付けになりました。

ときおり発せられる「おださ~んっ!」の掛け声。

声出し禁止ながら、なにか懐かしい、本来のライブに一歩近づいた感じがしました。

横断幕も後ろの方の迷惑にならないよ~に低い位置で掲げられ、小田さんも指差しでそれに答えられておられました。

常識をわきまえた観客の皆さんの応援風景でした。

ところが公演が終わるとエンディングのテロップが始まるや我先にと退出する方が続出!

「ただ今より規制退場を行いますのでご着席ください。」というアナウンスが始まる頃には既に空席があちこちに。

今までのマナーの良さはどこへやら・・・(-_-;)

すぐ前の席は既に規制退場で退出されてるので問題はありません。

キョードー大阪さんのゆきずりチケット販売について

初日は現地で行きずりの方でもご購入できる当日券販売(予約無し)が販売されました。

相当な枚数が販売されたものと思われます。行列が無くなってもしぶとく販売をされてました。

その横では初老のご婦人の方が「チケットいりませんか?」としきりに声掛けをされておられました。

とにかく現地に行けば9割くらいの確率でチケットが手に入るのは確かなことです。

2日目は土曜日ということもあり当初から当日券販売(予約無し)は実施されませんでした。

2日目の注釈A席はスタンドGブロックのな、なんと1列目から順に販売されました。

読者の方曰く「まるでオンステージのような見え方」だったそうです。

さてキョードー大阪主催で10月の神戸ワールド記念ホール公演はどうなりますことやら・・・。

なお記録として以下の映像を掲載しておきます。9,000円のチケットが・・・。これはれっきとした犯罪です。開演1時間前から引換開始なので1時間から2時間前にチケットを渡すのは不可能です。

当日引換券でも転売のネタにするあくどいヒトですね。こういった方々の手に小田さんのチケットが渡らないよ~に当ブログは積極的に情報発信をブログ、Twitter、日々チェックツール冒頭のツブヤキで発信してまいります。読者の方々からの情報提供で当ブログは成り立っています。読者の皆さんの力を結集して行きたい会場のチケットを入手しようではありませんか?今後ともご笑読ならびに情報提供をよろしくお願いいたします。

さて次は真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演です。久しぶりの遠征です。

当日は近くの真駒内スタジアムで花火大会が19時50分~20時50分まで開催されるそうなので、ちょうど規制退場が終わった頃にフィナーレの花火がばばばば~んと打ち上げられることでしょう。ツアートラックと花火のツーショット…なかなか巡り会えない被写体の組合せです。撮影は困難を極めますが…(・_・;

現地レポをお楽しみにっ!

 

 

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