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小田和正 2023 熊本への道その6 飛行機は右側の窓際っ!

5月10日(水)11日(木)に開催されるグランメッセ熊本公演。

今回は飛行機からグランメッセ熊本に停車しているツアートラックを撮影する方法の特集です。

前回も同様の特集を行いました。

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しかし当時のコメント欄にはツアートラックの撮影に成功したコメントは皆無!

阿蘇山から直線的に着陸したコメントしか…。

風向きによっては有明海や熊本市でUターンせずに阿蘇山の横を通過してそのまま空港へ着陸するパターンが有りますので運が悪かったんでしょうね。

今回はYouTubeにアップされているTake・worldさんの映像を引用させていただいてご紹介いたします。

この映像はいったん有明海へ出て左旋回して再度熊本市上空から九州自動車道を通過して着陸する我々が熱望するルートです。

開始から18分37秒の映像でグランメッセ熊本がハッキリとご覧になれます。

これだけ低空なら降雨でもご覧になることが出来るでしょう。

濃霧なら見えないかもしれませんが、そんな状況なら着陸できず、引き返すか近隣の空港へ着陸することになり、それは別の意味で大事(おおごと)です。

2018年の時、ツアートラックはこの映像では建物の左側に停車していたと記憶しています。

機内からの撮影法

窓にピッタリとレンズを密着させるのがコツです。

窓から離して撮影すると機内の様子が写り込んでしまうからです。

但、飛行機の窓は2重構造になっており密着させても若干の写り込みは仕方が無いです。

決して息を止めてはいけません。

身体をリラックスさせてシャッターを押す際は優しく。

シャッターを押す時、手ブレしやすいので要注意です。

スマホ越しにツアートラックを探し、画面を向けます。

その次に余裕が有ればある程度、望遠(=拡大)にすれば豆粒大ではなくハッキリとツアートラックと分かる映像が撮れます。

ENCORE‼のツアートラックは鮮やかなブルー色だったので遠方から見つけやすかったですが、今回は白地に「こんどこそ、君と‼」のパステルカラーの文字(ツアトラのデザインは妄想です)なのでチョッと見つけにくいかもしれません。静止画ではなく動画で撮影するとシャッターチャンスを逃すことなくうまく撮影できるかもしれません。

グランメッセ熊本の見つけ方

九州自動車道益城熊本空港インターチェンジのおわん型になった道の根本の灰色の屋根を目印にしましょう。

阿蘇山からそのまま着陸した場合

運が悪かったとあきらめましょう。

左窓側席、もしくは通路側の座席を予約してしまった方へ

ご安心ください。

裏技をご紹介させていただきます。

搭乗前の一定の日時前に機体バランス調整や、配慮が必要な方やVIP用に確保していた座席を予約用に解放するタイミングがあります。

これを「座席解放」と呼びます。

チケットで言えば「機材解放席」みたいなモノです。

これで運よく右側窓際席が空いていればラッキーです。

但、チケットと同様に競争相手は多数コレを狙っており瞬殺レベル必至!

スマホの時計とにらめっこして即、ポチっとしましょう。

JALの場合

搭乗便出発時刻の48時間前に解放されます。

ANAの場合

運賃の種類によりその時期が変わってきます。

種別1:ANA FLEXなど:搭乗日が5月10日7:00の場合、5月8日12:00(搭乗日2日前の12:00)より選べる席が追加されます。

種別2:ANA VALUEなど、種別3:ANA SUPER VALUEなど:搭乗日が5月10日7:00の場合、5月9日0:00(搭乗前日の0:00)より選べる席が追加されます。

最後に

たいていの方は機内では爆睡されてます。

しかし今回に限れば、せめて着陸前だけでも上空からツアートラックの撮影にチャレンジされてはいかがでしょう?

きっと遠征のいい思い出のひとつになることでしょう。

「内緒のコメント」で成功映像をお送りいただければブログでご紹介させていただきます。

撮影のご成功をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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