サイトアイコン 小田和正さん追っかけヨメの付き人のたわ言

ことし初めてのスタッフダイアリーが意味するもの

前置き




昨年11月13日の吉田拓郎さんとの「スイーツの会」開催以降、スタジオ活動を続けられ、年が明けてもジム通いとあわせて小田さんの日課になられているご様子が2月3日付「STAFF diary」でも紹介されました。

今回の写真ではエンジニアの望月さんとともにスタジオで曲作りをされている様子が映し出されていました。

2か月以上もスタジオ活動ができるというのは「クリスマスの約束」という大イベントがなくなった副産物として時間的、お気持ち的余裕があればこそ…かもしれません。

どんな曲作りなのか


ここで問題になるのが、何の曲を作られているのか?

①依頼曲

②新アルバム曲

この2つが考えられますが、依頼曲に年をまたぐ長期間の製作期間…というのは考えられず、小田さんご自身の新アルバム作成…と考えるのが妥当なところでしょう。当然、アルバム曲のなかに「依頼曲」が入っていることもあるでしょう。

その先にあるもの


小田さんの行動パターンとして新曲、新アルバムをひっさげて全国ツアーを回る…というのが通例になっていました。そのパターンは忠実に守っていかれるものと思います。

昨年11月13日の拓郎さんとの会話の中で、拓郎さんがライブを考えている事を耳にされた事は充分に推測できます。

財津和夫さんは今年も姫野さんと5月から全国ツアーを回られます。

鈴木康博さんも昨年からのツアーが今年も続いて全国を回られます。

小田さんご自身も今後のプランは既に心の中で決められているものと考えられますが、周囲の状況がそれを後押ししているのは間違いないでしょう。

「あいつががんばってるんだから…」

そういった意味でお互いが切磋琢磨し合う間柄(あいだがら)というのは、はた目から見てもステキであり、うらやましくもあります。

我々がすべきこと


①健康維持


今後、小田さんにまつわる発表があっても、ご自身が病気、ケガでそれに対応できない状況になってしまうことだけは絶対に避けなければなりません。

②環境を整える


いくら健康であっても仕事、介護等、日々多忙で自由がきかない状況は、阻害要因を排除しておくべきでしょう。

今のうちに仕事上で成果を上げ、上司から一目置かれる地位を得れば、いざツアーが始まっても「お休み」の申し出はたやすいでしょう。

逆にろくに仕事もせずに休みだけ申し出るのは心理的にも言い出しにくく、上司も「仕事をちゃんとしてから休んで!」と内心、思われてしまいます。

介護問題はやっかいですが、公的制度を調べ、打開策が無いか?…しかるべきところでご相談されるのが一番でしょう。自分一人で介護をしようとすることだけは避けなければなりません。

③チケット入手ルートの確保


幸いなことに明治安田さんは小田さんを応援する姿勢に変更はありません。

現状では、たとえ全国ツアーがあっても明治安田さんの「特別協賛」は間違いないでしょう。

…であれば、明治安田さんと未契約であれば、今のうちに毎月5千円掛けの積立保険にでも加入しておくべきです。

モチロン、契約したから必ず小田さんのコンサートチケットが入手できるワケではありませんが、その可能性は高いでしょう。

「やることをやる!そして最後まであきらめない。」この姿勢が一番大切です。

付き人の意見


予告通り、「春」になれば小田さんの新サイトが立ち上がり、いろんな情報発信がされていくものと思われます。

2月4日の立春が過ぎ暦(こよみ)のうえでは「春」です。

まもなく洪水のようにあふれだす小田さんの情報発信に慌てないよ~に、いまのうちに心身、環境を整えておきましょう。

春はもうすぐそこまで来ています。

Are you ready?

so far so good

作詞:小田和正

春がまた ここに 帰って来た

やわらかな風が 街を包んだ



今 すべてのことが 変わって行く

人の心も 変えて行く



嬉しいこと 悔しいこと 繰り返しながら

相変わらずの毎日 そんな自分だけど



誰かを 幸せに出来るとしたら

きっと それが いちばん 幸せなこと



小さな夢と 不安を抱えて

自分が思う道を 歩いている



たとえ 選んだその道が 間違っていても

無駄な時間が 流れるわけじゃない



どれだけ 遠回りになったとしても

いつか 目指したその場所へ たどり着けるはず



でも 誰かを 幸せに出来るとしたら

きっと それが いちばん 幸せなこと



春は来て 春は行く

生きて行けば また 時は来る



誰かを 幸せに出来るとしたら

きっと それが いちばん 幸せなこと



この街にまた 春が 帰って来た

少しだけ強く 今 風が吹いた

 
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