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小田和正2018 映画「坂道のアポロン」鑑賞記 (ネタバレ有り 未鑑賞の方は絶対に読まないでください)

皆さんのおっしゃるように、小田さんの歌♪坂道を上って♪はエンドロールに流れました。
タイムフリーでしか聞いたことが無かったのでDJの声が入っていない小田さんの歌は新鮮でした。
ここから、映画をまだ観ていない方はパスしてください。
付き人の感想
①小田さんの歌♪坂道を上って♪はエンドロールではなく劇中で流して欲しかった。
薫が学校へ続く坂道を上っていく時に小田さんの歌が流れるのがよろしいかと…。
②最後は、あのまま律子が♪マイフェバリットシングス(私のお気に入り)♪を歌ってほしかったなあ~。その途中でエンドロールが映し出され曲の終わりと共に映画も終わるというのが付き人の考えです。←お前は監督か?
③教会にドラムセットが置いてあったり、ノーヘル2人乗りで横から車にぶつかられたらどう考えても死亡、若しくは…突っ込みどころはたくさん有ります。
④オート三輪や、マツダキャロルがさりげなく走っていて「クルマ好き」にはたまりません!1966年かあ~。
⑤予告編を観て、千太郎か律子が交通事故で亡くなるとばかり予想して、お涙頂戴の映画と思いきや、青春モノの爽やかな映画でした。付き人もこんな高校生活を過ごしたかったなあ~と悔やむ事しきり!
⑥この映画を観た後、ピアノやドラム、トランペットを習って、演奏したくなりますよ~←そんなん思うのんは付き人だけやわ!
⑦小田さんは昨年の「クリスマスの約束」で♪マイフェバリットシングス♪を歌われていましたが、この映画を意識しての事だったのでしょうか?
蛇足:「64(ロクヨン)」のエンドロールの♪風は止んだ♪はバッチリでしたね。今でもあの歌を聴くと:「64(ロクヨン)」が終わった後、エンドロールを観ながら物語の強烈な余韻に浸っていた当時の自分を思い出します。
以上、忌憚の無い感想でした。
皆さん、是非、ご覧になってください。コンサートで小田さんがこの曲を歌われた時、映画のさまざまなシーンを思い出し、きっとより大きな感動を受ける事でしょう(^^)v←ご覧になってください?未鑑賞の人はこの文章を読んでないはずやで!←あ、そやった(・・;)
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