正直、申しまして近年に公にされる中森明菜さんのお写真はかつての可愛さは無く、表現が悪いですが…「年相応のご婦人」
2024年7月3日撮影
東京都清瀬市まで遠征しましたが、「これは明菜ちゃんじゃない!」
ドッと疲れました。
この風貌で「少女A」なんか歌われたら幻滅してしまいます。ファンクラブ入会して高い入場料払って…。
失礼ながら「怖いもの見たさ」「期待半分」で当日7月9日を迎えました。
当日のチケット保有者しか入場できないグッズ売り場。
しかも開演されると早々に「店じまい」しはります。
開演中、終演後はグッズはここではもう買えません。
18時08分(開演52分前)撮影
「扇子」「トート」が完売っ!
あわてて並びましたが…
さらに完売商品が増えていました。
恐るべし明菜ファン!
ご注意
大阪公演ではタッチ決済は不可でした。
東京公演はどうでしょう?
ペンライトはとても高額ですが、これを持っていないと疎外感を感じます。
ご注意
ペンライトを購入後、すぐに、その場でランプが正常に点灯することを確認しましょう。
ここはグッとがまん!
入場時の本人確認は厳格に実施されました。
運転免許証やマイナンバーカードとスマホ画面の電子チケットを時間をかけて両者の一致を確認したはりました。不正入場は限りなく不可能に近いでしょう。
ASKAさんは昨日、ご来場されたそうです。
ここでもFM COCOLO765…強しっ!
大阪公演では開演中を除いて撮影し放題っ!
映像収録はありませんが結構な数のカメラが入っていました。
開演っ!
予想通り「年相応のご婦人」がステージに立ったはりました。
しかし1曲1曲…と歌い進まれてていくうちに、顔の表情、目の輝き、クチの半開き加減、身体のキレ…かつての「明菜ちゃん」がよみがえってきたのです。
その間隔が曲ごとから、背面から振り返ったら、変化していた…という具合に加速度的に変化していき、気がつけば絶頂期の「明菜ちゃん」がそこにいたのです!
曲が終わってからのおじきも160度の角度まで身体を折り曲げるよ〜に…。まだまだお身体が柔らかい!
ある楽曲の時なんか、舞台中央に「若かりし頃の明菜ちゃん」が歌っている映像が映し出され、それに合わせて「現在の明菜ちゃん」がその前でフリをつけながら歌われているシーンなど早いフリでも笑(えみ)を浮かべながら余裕の表情で高速フリも難なくこなされてました。
バックバンド
変にアレンジせず、当時のフレーズを忠実に再現されてました。
ず〜っと立ちっぱなしのバイオリン…クラッシャー木村さんの超絶技巧の演奏に度肝を抜いたのは付き人だけでしょうか?
3人のコーラス隊…
Aiyanさん
Takumaさん
明菜ちゃんの声に溶け込むコーラスで大阪中之島フェスティバルホールの天井から天使の声となって付き人に降り注いできました。
その他のバンドメンバーの皆さんの当時を思い起こさせる演奏スタイルをされていたのには頭が下がります。
それでこそ「中森明菜」がよみがえってくるのです。
バックバンドのみなさん!ステキな演奏…ありがとうございました。
付き人の意見
明菜ちゃんは「歌ってなんぼ」「ステージて生きていくひと」です。
「水を得た魚のよう」…このことわざが今回の明菜ちゃんを端的に表しているでしょう。
これまでの休止期間を埋めるべく、これからどんどん歌ってきただきたいです。
女性ファンが多かったのが、今回のコンサートの特徴でした。
「明菜コール」も女性の方が多かったです。
【ご参考】森高千里さんの場合は圧倒的に男性比率が多いです。
ただし「なりきり森高」はよくお目にかかりますが、今回の明菜ちゃんのコンサートで「なりきり明菜」は残念ながらお目にかかりませんでした。←ご本人は明菜ちゃんに成り切ったはるんやけど、アンタが気づけへんかっただけやわ…きっと。
会場運営も、厳格な本人確認資料に基づくチケットチェックが実施されておりとても好感が持てました。これで高額転売ヤーの暗躍もカゲをひそめるでしょう。
しかも開演中以外の開演前、終演後の写真撮影OKという大盤振る舞いは現地レポブロガーにとっては感謝感激です。ありがとうございます。他のコンサートでも見習っていただきたいです。
詳細なMCや個別の曲はまだ東京公演が残っており、ネタバレになってしまうので控えさせていただきますが、またお目にかかりたい!…と言っても全てチケット完売ですが😅(大阪公演では当日券、機材開放席が若干販売されてました。)
また来年…コンサートがあれば必ずや…と思いながらフェスティバルホールを後にしました。
明菜ちゃん…感動をありがとうございます。そしてお疲れ様でした。
次回、お会いするのを楽しみにしております。
あ〜楽しかった!
